本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を山手町で建てる

外国人居留地が多く作られた歴史を持つ山手町。街を歩けば、あちこちでその歴史に触れることができます。のページでは異国情緒あふれる山手町の魅力に加え、高級注文住宅を建てる際に気になる坪単価や実際の施工事例をご紹介します。

山手町で暮らす

山手町の特徴

歴史を感じられる街

横浜市街

山手町は、横浜の港や市街地を見下ろす高台に位置しています。開国以来、多くの外国人の居留区になった歴史を持っており、大使館や異人館などが多数立ち並んでいるのが特徴。また山手町はその歴史上、いち早く「ハイカラ」な西洋文化を取り入れたエリアでもあります。ビール醸造所やテニス、プールなどの西洋文化は、山手町から入って日本全国へ広まったとされているのです。

西洋文化と共存する山手町の特徴は、エリア内の教育機関にも大きな影響を与えています。「フェリス女学院」や「聖光学院」、「横浜共立学園」など、ミッション系の私立高やインターナショナルスクールがそろっているのも山手町ならではといえるでしょう。

「港の見える丘公園」や「山手イタリア山庭園」のように、緑豊かな散策エリアも多くあります。

山手町の坪単価

同じエリア内でも価格差が大きいのが特徴

山手町の坪単価は、2019年5月時点で119万8,797円です。同じ山手エリアでも、坪単価が220万円ほどのところもあれば、100万円に届かないところも。細かなエリアによって、坪単価のムラが激しいといえそうです。

山手町の魅力

和洋折衷の優雅な住宅街

山手町は和洋折衷な魅力を感じられるエリア。外国人居留地として発展したため、洋風の建物が多く点在しています。かつての名残を偲ばせる洋風建築や教会もあり、エリア全体に格式高い雰囲気が漂っています。加えて山手町は風致地区に指定されていることから過度な開発が規制され、自然との調和が保たれているのもポイント。緑豊かな公園が多く、散策スポットに恵まれています。

さらにお買い物スポットもたくさん。なかでも有名なのが、元町・中華街駅から石川町駅まで続く商店街「横浜元町ショッピングストリート」です。横浜元町ショッピングストリートは、もともと二つの外国人居留地の間にありました。そのため、外国人向けのお店も多く立ち並んでいます。オーガニックのアイテムを取り扱うスーパーマーケットやスイーツショップなど、おしゃれなお店もそろっています。 山手駅近くには複数のスーパーマーケットがあり、日常のちょっとしたお買い物にも困りません。

さらにアクセスも便利。山手駅にはJR京浜東北・根岸線が乗り入れており、都心部へのアクセスも簡単です。通勤や通学、休日のおでかけの際も困らないエリアです。

山手町の治安

山手町は基本的に閑静な高級住宅地といったイメージを共有されている土地であり、横浜エリアの中では比較的治安が良いといわれている場所でもあります。繁華街へ近づけば観光客や地元以外の人も多く、週末の夜には酔っ払い客によるトラブルが発生することもあるようですが、住宅エリアは落ち着いており、街灯もあるので夜間真っ暗になるということは無いようです。

近隣に外国の総領事館があるため、警察官によるパトロールが定期的に行われていることもあり、その点では安全性が高いと言えるでしょう。

ただしエリア内には車の通りが多い道路もあり、車道と歩道が分けられていない場所を歩く際は交通事故にあわないよう注意する必要があります。

山手町の教育環境

山手町にはフェリス女学院や聖光学院、横浜共立学園といった教育機関がそろっており、横浜エリアでも教育環境や教育水準において優れている文教地区です。

山手町に暮らす人々の、教育に対する意識や子育てに関する意識は高く、子どもにとってより良い環境づくりに地域ぐるみで取り組んでいると言えるでしょう。

就学前の子どもを預けられる保育園や幼稚園の数も多く、保護者を対象とした教育・保育相談や、子供向けのイベントが定期的に開催されているなど、子供の発達や成長へ安心感と好影響を与えられる要素も数多くあります。

歴史的に外国人との交流が盛んなエリアでもあり、人の個性を尊重するグローバルスタンダードの意識を高めていけることも魅力の一つ。山手町には県内の認可外国人学校として「横浜インターナショナルスクール」があり、今後の社会で活躍できる国際人を育てていくために有効な街としての側面もあります。

山手町のショッピング環境

山手町の住宅エリアは落ち着いており、商業施設が充実しているとは言い難いのが実情。ショッピングを楽しもうと思えば、横浜の中心街へ足を伸ばした方が良いでしょう。

山手駅周辺にはスーパーマーケット「トップ 山手店」もあり、地域住民の生活を支える商業施設として活用されています。

エリア内には「イトーヨーカドー」や「イオングループ」、「ケーヨーデイツー」といった大型スーパーやホームセンターの他、コンビニやドラッグストアもそろっており、日用品を探す上での不足はないでしょう。

ショッピングや娯楽については横浜の中心にアクセスし、夜は落ち着いた山手町に帰ってきて家でゆっくりする、という過ごし方がぴったりですね。

山手町に住む方の口コミ

異国情緒溢れる素敵な街

坂が多くて不便に感じることもありますが、山手町は異国情緒を感じられる建造物も多く、歩いていて退屈するといったことがありません。港の見える丘公園など人気のスポットもあり、そこからの眺望は昼でも夜でも感動できる魅力があります。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/kanagawa/yokohama/naka_ku/yamate-eki/review/)

地域の関係性から生まれる安心感

住宅街を歩いていても見知った顔が多いので、外から来た人が目立ちやすく犯罪も起こしにくいエリアだと思います。交番や警察署も近くにあって、パトロールも積極的に行われているため、普段に暮らしていて治安に不安を感じることはありません。

学校も地域に根ざしているので、子供にとっても通学しやすい環境だと思います。

参照元:スマイティ(https://sumaity.com/town/kanagawa/yokohama/naka_ku/yamate-eki/review/)

高級注文住宅の施工事例

三角地の家

温かみのある木材とスタイリッシュな鉄筋コンクリートを組み合わせた高級注文住宅です。直線的で、モダンなシルエットが特徴的。内装の一部はコンクリートの壁が打ちっぱなしになっており、木材とのメリハリが上手くつけられています。

外観こそ近代的ですが、内部には緑豊かな庭園や和の趣が感じられる茶室も設置。自然との調和を重んじ、独特の規制が課せられている山手町にこそふさわしい住まいの形です。 茶室やリビングでゆっくりくつろいだり庭園で草木を愛でたりと、優雅なライフスタイルが実現できます。

自然造形の様な美しさを持つ家

自然の造形を思わせる有機的な曲線構造を持つ邸宅です。オーナーが提示したテーマはずばり「ニンゲンの巣」。屋根はまるで波のような緩やかなカーブを描く独特のデザインで、その屋根を支えるのはリビングから大きく伸びる大黒柱です。

リビングの中心に置かれた印象的なデザインのソファは、オーナー直々のデザインによるもの。このソファに腰掛けて庭を眺めれば、テラス越しの手水石が安らぎを感じさせてくれます。

ダイニングキッチンは、ステップを設置することでリビングとは空間的に切り離されています。仕切りは設けられていないので、キッチンからもリビングの様子を眺めることができます。

暮らしの中に茶室のある家

ご主人は1ヶ月の大半を海外で過ごすご主人と、茶道をライフワークとする奥様の夫婦が希望したコンセプトは、「心からくつろげる住まい」でした。

玄関をくぐると、そこにはすぐに茶室が見えます。そこから先はリビングやキッチンといった居住スペースになっています。家の中でも特に小さなスペースである茶室の横を通った先に広いリビングが広がっているという構造で、対象的な空間によるダイナミックな演出を可能にしています。

2階には障子のはまった丸窓があり、和の雰囲気を色濃くしています。同じく2階の寝室のバルコニーからは、郊外の山々を一望することができます。茶室と居住スペースは一体感のある空間であるとともにさり気なく区切りが配置されているデザインです。