ハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)で邸宅を建てたオーナーに、どんな思いでどんな要望で邸宅を創っていったか、お話を伺いました。オーナーの叶えたかった憧憬に対し、HOPではどのような提案をして設計したのか。明かりの取り入れ方や空間デザインの考え方など、デザイン性の高い家づくりの視点も交えながら、実際の邸宅のパースや写真を見て説明していきます。
高低差が7mにもなる土地の形状を活かし、堂々とそびえたつのは、表情豊かな傾斜地の4階建て住宅。
「家の中でも趣味を楽しみたい」というオーナーの要望に対し、HOPは間取りだけではなく、住宅のデザインでも応えました。要望の背景を読み取り、デザイン性の高い家として成立する形に落とし込んでいます。
ストーリーと合わせて、実際の施工写真もご紹介します。
グレイッシュな外観にダークブラウンの内装が調和している、インパクトがありながらも落ち着きを感じられる高級邸宅。
「家族でくつろげる空間、一方外観は印象的な家にしたい」というオーナーの思いに、HOPは“色調”と“開放感”で応えました。印象の強さと居心地を両立させた、デザイン性の高い家のストーリーと施工写真をご紹介します。
傾斜地を活かして建物自体に十分な高さを確保した一軒。
4m超の天井を持つリビングは、美しい眺めを望めるほか、陽の光もたっぷりと入ってきます。
「馴染みのある土地に、夫婦と愛犬2匹でゆったりと暮らせる家を」というオーナーの想いをHOPはどう実現したのか。眺望と暮らしやすさを両立させた、デザイン性の高い家の工夫を施工写真で確かめてみましょう。
音楽家のご夫婦が子どもの誕生をきっかけに望んだのは、音と家族と暮らす住まい。
HOPはその理想を、リビングを家の中心に置くことで叶えました。家族のつながりと音環境を同時に設計することで、デザイン性の高い家としての完成度を高めています。
家族がどこにいても気配が感じられる一方、音楽室は生活導線と切り離して存分に練習をできるように。施工ストーリーを紹介しています。
「外と内を自然に結ぶ、ハイセンスな邸宅」を、HOPはオーナーの希望を“水平”と“曲線”で実現しました。外観の印象だけでなく、体験として心地よくつながるデザイン性の高い家を目指した設計です。
幅の広い庇で水平線を強調し、外壁で曲線を描きながら内部まで繋げています。
連続性をテーマにした空間づくりはどのように成されたのか。完成までのストーリーと施工写真をご覧ください。
屋根を広葉樹に溶け込む大きな勾配屋根の高級注文住宅では、天井を高く取ることが可能になり、反響音に配慮した高品質なピアノ室を設置できました。
ピアノ教室を営むオーナーの理想「敷地周囲の林を活かした美術館のような家」を叶えたストーリーと、その施工写真を紹介しています。自然との距離感まで設計した、デザイン性の高い家の考え方が読み取れます。
和モダンな外観で、内部には変化のある住まい。そんなオーナーの希望に、HOPは「プライベート棟(寝室)とパブリック棟(リビング)を、中庭を使い隔てる」という発想で応えました。外観と内部体験をつなげた、デザイン性の高い家ならではの構成です。
暮らしを穏やかにする、緩やかに繋がれた2つの空間。その施工ストーリーと写真を見てみましょう。
家族が安心してくつろげる「ニンゲンの巣」がテーマの家。
波打つような曲線が美しい屋根で、やすらぎを表現。アプローチからエントランス、リビング、キッチンまでの配置には、生活動線を滑らかにするための工夫が見られます。見た目の印象に加えて、動線まで含めて整えたデザイン性の高い家の考え方です。
実際の施工写真やストーリーを見てみましょう。
札幌を本拠地とし、評判の高い高級注文住宅を多数手がけるハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)。
HOPは、天然素材・国産材を用いるこだわりや、独自の木材流通システムの確立、そして施主の評判の高い家づくりなどで、注目を集める建築事務所です。
日本のみならず、外国からもオファーが寄せられる評判の高さ。HOPの源となっている理念が、HOP石出和博会長の著書『美しい日本の邸宅』で紹介されています。