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こだわりの高級二世帯住宅

高級二世帯住宅の施工事例

高級注文住宅だからこそ、個人のこだわりを細部にまで反映できます。そこで、実際に建てられた高級二世帯注文住宅のハウジングオペレーション事例をご紹介します。

中庭のある二世帯住宅

二世帯住宅は共有スペースは開放感があるのですが、建物の構造上なかなか自然光を取り込めないのが難点の一つとなります。そこで、中庭を設置し取り囲むように住宅を建設することで、どちらの住宅にも自然光が入る暖かな雰囲気の住宅となりました。

また、木々などの植物を設置することで、お互いの生活を隠す役割になるほか、季節の移ろいを感じることもできます。他の事例では、中庭にかける面積を広くとり、複数整備することで、隣接する部屋の雰囲気に合わせた住宅もありました。

その結果、季節を共有する中庭を中心に据え、各住宅からしか見えない中庭も作成することで、二世帯住宅でありながら全く異なった印象にもなったのです。同一の建物でありながらそれぞれの住居を行き来する楽しさを感じられる建て方としても中庭はおすすめです。

回廊でつなぐ二世帯住宅

二世帯住宅は基本的に共有スペースから各住宅へ移動するか、別々の玄関からそれぞれの住宅へ進んでいきます。しかし、同じ室内で行き来する場合、廊下が長いと距離が遠くなり、ドアだけだと味気なく感じてしまいます。

そこで、2つの住宅を繋ぐ部分に回廊を設置したことで、移動することの楽しさや華やかさを演出できました。特に、回廊は直線的な移動にならないため、長距離の移動にも適しており、上下で世帯を分ける場合にも最適な階段として機能しています。

また、回廊にすることで吹き抜け部分が作られます。すると、陽の光が下の階まで届きやすくなり、部屋全体が明るくなります。回廊は共有スペースに作られることが多いため、家族が集まる場所が太陽の光で明るく暖かな雰囲気が作られるという、大きなメリットもあるのです。

木目をメインとした二世帯住宅

高級な二世帯住宅というイメージは洋風な建築様式です。しかし、年齢を重ねるとどちらかというと和風な雰囲気を好む人も多く、きらびやかな内装よりも落ち着いた和室で生活したいと考える人もいます。

そこで、木目を基調とした内装デザインの建設方法も二世帯住宅には最適でした。実は、木目のスタイルは和洋どちらにでも合わせやすく、シックで落ち着いた印象の内装になります。そのため、洋風の家具を設置しても悪目立ちせず、むしろ和風な雰囲気とマッチしてより高級感が漂う二世帯住宅となったのです。

また、木目は温かみを感じやすいデザインでもあり、同時にリビングだけでなく寝室や洗面所など、場所を選ばずにマッチすることも特徴の1つです。さらに、中庭などを設けることで、より木の暖かさが引き立ちますので、二世帯の家族が集まる二世帯住宅にぴったりな空間を演出できます。

それぞれの趣向を凝らした二世帯住宅

二世帯住宅は内装の雰囲気を合わせることで統一感が生まれますが、反対に全く異なる内装で建設した住宅があります。この住宅では、外観と共有スペースは雰囲気を合わせておき、そこからマッチするようにそれぞれの住宅の個性を醸し出すように設計されています。

すると、外観からは想像できないほど、それぞれの趣味や趣向に合ったこだわりの内装に仕上げられました。例えば、共有部分には白を基調とした内装にすることで、それぞれの住宅に進むごとにそれぞれの色に染まっていくさまを表現し、統一感が生まれるようになっているのです。

また、共有部分を室内ではなく中庭に設けることでも、自然な空間の住み分けが可能となります。全く異なる雰囲気を作る際はそれなりのデザイン力が求められますが、それぞれの趣向を凝らしたこだわりの空間を作り出せるのは高級住宅ならではの贅沢さでもあります。

 
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