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高級注文住宅を検討するならモデルハウスを見学しましょう

注文建築で、思い描いていたこの世に一つしかないこだわりの家を建てよう!

そんな時、まず何をしますか?

資料請求をして、いくつかのモデルハウスを見学して相談・・・多くはこのようにして、どの住宅会社をパートナーにするかの選択肢を絞り込んでいきます。

とはいえ、数ある注文住宅の会社全部を検討対象にするわけにはいきません。

いったいどんな会社に相談するのが良いのでしょうか?

どんな家を建てたいのか

キッチン

注文住宅では、建売り住宅や一般のマンション購入とは比べ物にならないくらいの時間と労力がかかります。

決めなければならないことが山のようにあるうえに、こだわればこだわるほど時間と予算が膨らんでしまいます。

そんな時には、「どんな家を建てたいのか」をまず考えましょう。

最初の気持ちに立ち返ることで、優先順位を決めることができ、こだわるべきこととそうでないことの取捨選択ができるはずです。

注文住宅会社には、どんな会社があるのか?

注文住宅の会社には大きく分けて、ハウスメーカー、工務店、設計事務所があります。

■ハウスメーカー

特長となる工法があり、建材を自社開発しているので品質が安定しています。

規格となるデザインや間取り、仕様が事前に用意されており、部分的に変えていくことになります。

規格外のオプションプランは費用が跳ね上がり、内容によっては対応していないこともあります。

■工務店

規格化されていないので、融通が利き、自由なプランで建てられます。

ハウスメーカーより比較的費用が抑えられます。

ただし、工務店によって技術や提案のレベル、費用にばらつきがあり、こだわる内容によっては費用が大きく膨らんでしまいます。

■設計事務所

建築家が一から設計するので、細部にまでこだわった自分だけの個性的なデザインの家が建てられます。

多くは、設計事務所が監理し請負工務店が施工するので100%設計通りとはならない場合があります。建物本体価格の他に、5~25%程度のデザイン料がかかります。

デザイン、素材、仕様などにこだわればこだわるほど費用は膨らみますが、その会社の得意な分野ならそれほどコストに影響しません。

たくさんあるこだわりの中で最優先されるものをいくつかに絞り込み、希望するものを多く扱っている会社、それを得意とする会社を探していきましょう。

高級注文住宅の場合は特に、設計から資材調達、建築までの工程が自社管理されている住宅会社を選べば、コスパも良くスムーズに進みます。

高級注文住宅メーカー厳選5社を紹介します>>

高級注文住宅を建てたい

前を通る人が写真に収めたくなってしまうような瀟洒(しょうしゃ)なオリジナルデザインの外観にしたい、天然木や天然石にこだわりたい、二階までの吹抜けの広い玄関ホールやアーチ階段、ガラス張りのインナーバルコニー、天井に星空の見える子供部屋、本格的な茶室や書院造の床の間のある和室など、ある程度制限のある一般的な注文住宅では実現するのが難しいこだわりがある場合は、高級注文住宅に特化した住宅会社にも相談してみましょう。

一般的な注文住宅会社では、ある程度低い価格帯のものから高価格帯のものまで用意されていますが、さらに細部にこだわればその分が加算され、予算は膨らんでしまいます。

それに比べて高級注文住宅専門の住宅会社の価格帯は、それなりに高い水準になります。

しかし、始めから完全自由設計だったり天然木を使っていたり、仕様も基本のクオリティーが高いのでわざわざオプションをつける必要はありません。

普段から高級な素材や仕様を扱っているので、調達コストも抑えられています。

モデルハウスに行って実感しよう

一軒家

資料を請求して優先するこだわり条件をかなえてくれそうな会社をいくつかに絞り込んだら、次はモデルハウスに行ってみましょう。

カタログで見る図面や写真のイメージと実際に現物を見て触ってみるのとでは、かなり印象が違っているものです。

実際にその空間に立ち実物に触れ五感で感じることで、自分の思い描くイメージがどのように形になるのかをより現実的に考えることができます。

また、カタログで記載されていることがどの程度の仕上がりになるのかが実際見られるので、モデルハウスでは漠然と雰囲気を眺めるだけでなく、必ず気になることを確認して住宅会社の実力を見極めましょう。

複数の住宅会社のモデルハウスを見比べることで、その会社の長所や苦手とすることがわかってくるはずです。

高級住宅を扱うモデルハウスでは、高級素材のもつ肌触りや空気感、細かな手作業の細工の妙を実際に見ることができ、建具や制振用の金具など高い品質のものが揃えられています。

注文住宅という高価なお買い物をするのですから、良いものをしっかり見て選ぶ力を持ちましょう。

見学会に参加してみよう

タイミングによりますが、実際にその住宅会社が手掛けている物件を見せてもらうことができる現地見学会が催されていることがあります。

完成した状態の実際の家の内部も見せてもらえるので、仕上げ時の細かな傷や細工の質を見ることができます。

モデルハウスよりさらに現実的になり、機能性や利便性、空間デザインが自分のイメージするものに合うかどうかを判断する材料にもなります。

注文住宅は、設計段階では何度も手直ししてもらうことはできますが、建築が始まると変更するのは難しくなります。

仕上がったものを見て、こんなはずじゃなかったとあとで後悔することにならない為にも、複数のモデルハウスに足を運ぶ必要があります。

家でもブランド時計でも、高級なものになればなるほど実物を知ることが大切です。

本当に高品質なものとそうでないものをしっかり見極めこだわりを実現させるためには、高級注文住宅のモデルハウスに行って、現物をしっかり見比べてから検討するようにしましょう。

「高級注文住宅を建てる」成功の秘訣は業者選び

ハウスメーカーや設計事務所、工務店と、高級注文住宅を建てたいと考えた時に思い浮かぶ業者はさまざまでしょう。

そして、それぞれの違いについて、実はよく理解できないまま依頼をしてしまうケースも多くあるようです。

「家を建てる」という経験は、人生においてそう何度もできる経験ではありません。

ましてや、建売ではなく高級注文住宅を建てるとなると、人生に一度訪れるかどうかというチャンス。それにも関わらず、意外と業者の選定に重要性を見いだせておらず、すぐに依頼業者を決めてしまう方が多いのです。

業者によって得意分野や不得意分野もありますし、どういった建物が多いかなどという傾向もあります。

納得ができる家を建てるためには、しっかりと建築会社を選ぶことが大切なのです。

大手ならではの強みでコストを抑えられるハウスメーカー

理想とする高級注文住宅を建てるためには、ハウスメーカー、工務店、設計事務所のいずれかに頼むことになりますが、それぞれの違いをご存知ですか?

ハウスメーカーとはもともと、積水ハウス、セキスイハイム(積水化学工業)、大和ハウス、パナホーム、ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)、ミサワホーム、住友林業、三井ホームの大手住宅メーカー8社を示す言葉として用いられてきました。

最近では、この8社だけではなくその他の新興住宅メーカーに対しても使われることが多くあるようです。

ハウスメーカーと呼ばれる会社はある程度の企業規模があることから、強みとして部材生産から設計、施工と全てシステム化されており、コストが抑えられるという点が挙げられます。

部材生産からすべてを手掛けているため、工期短縮や品質の安定性もメリットとして挙げられるでしょう。

ただ、規格化されている仕様が多く、設計の自由度という面では低い面もあります。

規格内に希望が収まればコストを抑えて建築することが可能ですが、規格外となってしまうと費用が嵩んでしまうことも。場合によっては、規格外の設計は断られるケースもありますから、希望がある場合にはあらかじめ対応してもらえるかどうかを確認しておいたほうがいいでしょう。

また、規模の大きな企業が多いため、アフターサービスが充実している等の安心感があるというのも、大きな魅力です。

こだわりを実現してくれる「工務店」

工務店は、戸建て住宅を請け負う建築専門の建設業者を指します。

叶えたいこだわりがあったり、狭小地に家を建てる建築主にとっては、細かい部分にも柔軟に対応してくれる手仕事をしてくれる工務店の存在はありがたいもの。

ただ、工期が長くなるケースもあるので、そのあたりはよく相談しながらプランを立てましょう。

工務店の多くは地域に密着しているため、建てた後にも相談がしやすいというメリットや、工務店独自のカラーとして打ち出しているポイントがあります。

例えば無垢素材にこだわっていたり、独自の工法を持っていたりといった魅力もあります。

自分の希望を叶えてくれる「設計事務所」

個性的な住まいや、デザインや住み心地にこだわった住まいを一緒に作り上げてくれる建築士との家づくりを行いたい方には、建築事務所がお勧めです。

設計事務所は自由度が高く、建築主が希望するものにより近い設計を行うことができるのが最大の特徴。

設計事務所の場合は、建築士が描いたプランを実現できる工務店に依頼して施工するため、工務店の特色も建築物に反映されるということを理解しておきましょう。

仕様などの制限がなく、より建築主のイメージに近い家づくりができるのが、建築事務所の強みと言えます。

ただ、コストの面においては、工期が比較的長くなるケースが多いため、高くついてしまうこともあるということを理解しておきましょう。

また、先ほども触れたように、設計事務所を選ぶ場合は委託する工務店がどこになるかも確認し、その工務店の特色もチェックしておくといいでしょう。

自分好みの家づくりが実現できそうな工務店かどうかは、理想の家づくりには大きなポイントとなります。

モデルルームでイメージに近い業者を探そう!

それでは、具体的に業者選定のためにはどうすればいいのか、考えてみましょう。

やはり、実際に手掛けている建物を見に行くのが一番の早道ですから、最初にもご紹介した通りまずはモデルハウスを見に行ってみましょう。

そして、気に入った家が見つかったら、その業者をメモし、実際に相談に行ってみます。

家づくりの第一歩としてイメージを掴みやすく、気持ち的にも盛り上がるモデルハウス見学。

ぜひ、家族で行ってみることをおすすめします。

 
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