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憧れの高級住宅。みんなどんな間取りにしているの?

誰でも一度は住んでみたい、高級住宅。でも、間取りについて知る機会は以外と少ないと思います。

そこで今回は、外から見ただけでは分からない、高級住宅の間取りについてご紹介します。

高級住宅特有の構造

高級住宅

(1)吹き抜け

家の顔となる玄関。高級住宅はそれを生かした、吹き抜けを設ける構造にすることが多いです。

そのため、空気の出入りが生まれ陽の光も入りやすくなりますから、ゆったりとした空間と明るさを演出。家の雰囲気全体を開放感あるものにしてくれるでしょう。

また、玄関だけでなくリビングに吹き抜けを設ける造りも、同様に雰囲気を作り出すことから人気があります。

(2)階段

和風洋風の建築様式にかかわらず、平屋建ての高級住宅というのはあまり一般的ではありません。

ほとんどの高級住宅は、2階建て以上の構造で建てられます。よって、高級住宅には階段が必ず作られます。

一般住宅では、限られたスペースの中で階段を作る必要があるので、こだわりのある階段を作ることはありません。

いっぽう、高級住宅は階段を作るスペースが十分にあるので、安全性を保ちながらより凝ったデザインの階段が作られます。

またリビングの脇に設けられた階段のように、階段自体がインテリアの一つとなっているケースもあります。

(3)中庭

中庭があることで、高級住宅としてのステイタスを高められます。

一般住宅では中庭を設ける余裕はあまりなく、中庭があっても塀沿いに作られた庭を、中庭の景色のように利用するパターンが多いです。

高級注文住宅の場合、階段のようにスペースに余裕があることで、本格的な中庭を設計することができます。そのため、木々の手入れもさらにしやすくなるでしょう。

(4)和室

洋風な高級住宅でも、部屋やスペースを確保することができれば、和室を作ることができます。

こだわりのつまった床の間などを設計すれば、「和」が感じられ、また、使用される畳にはリラックス効果もあるため、住む人や訪れた人の心をきっと和ませることでしょう。

和風にこだわる高級住宅の実例はこちら

リビング・ダイニング・キッチン(LDK)の重要性

(1)高級住宅のLDKがもつ意味

ほとんどの高級注文住宅に共通した間取りとして挙げられるのは、居間、食堂、キッチンが一体化したいわゆる「LDK(Living Dining Kitchen)」です。

今や一般住宅でも多く取り入れられているLDKですが、やはりその価値が発揮されるのは、高級注文住宅のメインスペースとして作られた時なのではないでしょうか。

(2)高級住宅におけるキッチンの重要性

LDKの構造は、そのデザインや設備に使われた機材の品質などで、与える印象が大きく変わります。

特にキッチンはそうした部分がはっきり見える位置にあるので、高級住宅ではキッチンを工夫することで高級感を演出することができます。

一般的な住宅のLDKでは、キッチンの対面カウンターが、家の中の生活感を隠す役割を持つことがあります。

ですが、高級注文住宅の対面カウンターはそうした役割ではなく、まるでキッチン設備を展示販売しているかのように、高級感を演出することができます。

また、キッチンの間取りを使いやすいように工夫する必要が少ないのも特徴といえます。

部屋の間取りと使い道

リビング

(1)自由度の高い間取り

一般住宅では子ども部屋、寝室、リビング、というように使用目的がはっきりと区別された間取りにすることが多いです。

しかし、高級住宅ではスペースに余裕があることから、こうした部屋をあえて作らない場合があります。

スペースに余裕があるので、さまざまなバリエーションの間取りを考えることができ、最初から使い道の限られた部屋を作る必要がないからです。

例えば、本物の壁のようなパーテーション(間仕切り)を部屋の中に設けて、ホームパーティや来客、子どもの成長などに応じて間取りを使いやすく変えるということができるでしょう。

このように多様な使い道のある間取りが考えられるのは、まさにスペースのある高級住宅ならではだと思います。

(2)趣味嗜好に特化した部屋づくり

先に述べたように、高級住宅は間取りによって多くの使い方ができるのですが、あえてその使い方を限定し部屋を作ることもあります。

それは、トレーニングルーム、シアタールーム、バーカウンター、DIY作業ルームなどの、趣味嗜好のためのものです。

このような特別な部屋は、居住者の個性をたくさんつめ込むことができるので、これもまた高級住宅ならではの贅沢だといえるでしょう。

生活のための機能と間取り

(1)収納

高級注文住宅でよく設計されるのは、屋根裏や倉庫、玄関収納、酒蔵庫、パントリー(食品庫)、クローゼット専用室といった収納設備です。

こうした収納設備には、居住者の大切なものを傷つけることなく丁寧に保存できることが求められます。

丁寧に保存でき、かつ使い勝手のいいように収納設備を間取りの中に組み込むことで、高級住宅の価値はさらに高まるでしょう。

(2)サニタリー

高級住宅では、シャワールーム・バスルーム・トイレといったサニタリーが、フロアごと、または居住者ごとに設けられていることが多くあります。

これらのサニタリーは、広い高級住宅のなかで、個々人のプライベートな空間として、高級住宅の価値と、居住者の生活の質を高めてくれます。

まとめ

このように、高級住宅では、一般住宅ではあまり考えられないような間取りにする、ということがあります。

高級住宅の間取りを考えるときは、住まいとしての機能だけでなく、そこに住む人の価値や個性を反映させて、ディテールまでこだわって設計することが重要になります。

高級注文住宅を建てたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 
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