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デザイン性、そして機能性へのこだわり

企画力、提案力、センス…高級注文住宅を専門に手がける住宅会社に求められるものはたくさんあります。

それぞれどのようなことが求められるのでしょうか?

求められる、技術力&発想力

求められる、技術力&発想力高級注文住宅においては、オリジナリティということが大きな特徴の一つとなります。それは、単にデザイン的な斬新さやユニークさがあるということではなく、いかに希望するデザインやテイストを実現してくれるか、その対応力こそが求められるということでもあります。
特に、敷地が極端な変形だったり、急勾配の傾斜地といったケースでは、構造的な安全性とデザイン性を、いかに融合していくかがポイントになります。また、RC造や鉄骨造など必要に応じて構造を選んだ場合のデザインの対応力、それを快適さへと結びつける発想力も、高級注文住宅には求められる部分と言えるでしょう。その上で、唯一無二の、そのオーナーだけの住まいができあがるのです。

機能性を踏まえたデザインの提案力

機能性を踏まえたデザインの提案力南国のリゾート、ハイセンスな都市生活、純和風のつくり。住宅のデザインは嗜好に合わせて、さまざまなテイストを持たせることが可能です。イメージを膨らませれば、映画やドラマのワンシーンをそのまま持ってきたようなつくりとすることもできるでしょう。
一方で、暮らしの拠点、人生のホームグラウンドとなる住宅においては、生活パターンを見据えた上で使い勝手や利便性を追求し、その上で高いデザイン性が必要となります。住まい手のことをいかに理解し、考え、細かなところまで提案し、かたちにすることができるか。それこそが、まさに高級注文住宅の真骨頂と言えるものです。

設計・デザインと施工の融合で生まれる価値

設計・デザインと施工の融合で生まれる価値設計し、デザインを行うことは、ある部分までは想像の世界です。絵や画像としては確認できますが、最終的なかたち、そのリアリティは実際にできあがるまで分からない、とも言えます。
そしてそれは、施工(造作工事)のクオリティによって大きく左右されます。描いたデザインどうりに仕上げることもあれば、施工途中の要望に応え、変更を加えつつ作り上げるケースもありますが、いずれにしても、施工、造作する側との緊密な意思疎通が肝要となります。
高級注文住宅を手がける多くの住宅会社は、専属の施工会社などと連携することで、住まいの品質維持につとめていますが、よりオーナーの希望を満たしつつ、デザインの質にこだわるため建具・家具までも自社工場で生産するハウジングオペレーションアーキテクツのような例もあります。
デザインと機能性。その提案力も、住宅会社選びのポイントと言えそうです。

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内装へのこだわり

高級注文住宅を建てるのなら、叶えたい夢やイメージがあると思います。

例えば、海外の住宅のように高い天井がある家や、高級感あふれるエントランス――今回は、高級注文住宅におすすめの内装についてご紹介します。 

高い天井は優雅な空間を演出

高い天井は開放感があり、広々とした空間が魅力。吹き抜けを活用して天窓を作り、部屋の中に自然光が溢れるつくりや、シャンデリアを飾っても気にならないほどの天井の高さは、それぞれの思い入れを反映した優雅な空間を演出してくれます。

部屋の広さは同じでも、天井が高いだけで空間はぐっと広がりを見せるもの。ゲストがたくさん訪れても、圧迫感を感じさせません。

壁にもこだわりを

壁にこだわりを持たれる方も、たくさんいらっしゃいます。

例えば、日本古来の技法である塗り壁は、整湿性に優れ、また防火性も高く、見た目だけではなくその機能も非常に高いもの。最近、人気の珪藻土は、部屋を快適に保ってくれるだけではなく、ぬくもりを感じさせる部屋づくりに一役買ってくれます。

職人が手仕事で仕上げる壁は、工期が長くかかり、施工費も高くかかるもの。でも、日本の風土にはとてもあっている素材であり、デザイン的にも非常に魅力的なものが多くあります。

また、海外製のクロスを取り寄せて、施工する方もいらっしゃいます。日本製のものと比べると、デザインが豊富で華やかな色合いや柄から選ぶことができるので、自分のイメージに近いものをチョイスすることが可能です。

「たかが壁」では、ありません。高級感あふれる仕上がりは、部屋をぐっとラグジュアリーにしてくれるものなのです。

大きな窓で明るい家を

大きな窓を設置することで、明るい家づくりをと希望される方も多くいらっしゃいます。

例えば、壁一面を窓にした大胆なデザインを用いて、屋外のテラススペースとまるで一間のようなつくりに。また、子ども部屋に天窓を設置して、夜に星空が眺められるようにしたり…さまざまなアイデアを実現されています。ほかにも、家の中心に中庭を設置し、どの部屋も行き来することができるデザインも人気。

各部屋中庭に面しているところは窓にすると、それぞれの部屋の様子も見られ、いつでも人の気配を感じることができるあたたかな家を実現できます。

憧れの薪ストーブ

薪ストーブは、暖房器具としてだけではなく、調理にも使える優れものとして人気となっています。あっという間に部屋中が温まる薪ストーブで焼いたピザや、沸かしたお湯で入れたお茶は、それだけであたたかな気持ちになりますよね。

最近の薪ストーブは、比較的コンパクトかつスタイリッシュなものが多いので、他の内装の邪魔をすることもありません。

暖炉でみんなが集まるリビングに

暖炉もまた、憧れを持つ方の多い設備です。外国の絵本に出てくるような暖炉が、リビングにあったら・・・それだけで、自然と人が集う場所になりそうですよね。本物の火を使うため、暖かさは抜群。環境にも優しい暖房器具として、注目を集めています。

パチパチと火がはぜる音に耳をそばだてながら、みんなで冬の夜を過ごすのも、素敵ですね。

小上がりの書斎スペース

小上がりの和室は、ご主人様の書斎スペースとしても人気です。

小上がりにすることで、子どもたちのいるリビングスペースとは少しセパレートされた空間のように演出して、仕事や読書を落ち着いてできる空間にしたいというニーズが多くあります。

ハイドアで開放感のある空間づくりを

ハイドアとは、天井いっぱいまでドアになっているもの。ドアを開けると部屋と部屋を区切るものが通常のドアよりも少ないため、まるでつながっているかのような感覚にしてくれます。

また、ドア枠も極力壁と色を同じにするなどして同化させることで、より部屋をすっきりと見せてくれます。

床素材にもこだわりを

コスト面で問題が出た時、費用を抑えたいと考える時、多くの方が「床の素材」をランクダウンさせることが多くあります。でも、床材こそ、生活する上で日々触れる場所であり、素材にこだわりを持ってほしい部分なのです。

無垢素材を使った床は、歳月を重ねるにしたがいしなやかさが増し、裸足でもほんのりとあたたかみを感じるもの。また、木の香りが部屋の中に漂い、やさしい気持ちにさせてくれるという魅力もあります。そして、最大の魅力は天然素材なので、使い込んでいくに従い風合いが増し、味が出てくる素材という点でしょう。

内装へのこだわり:まとめ

せっかくの高級注文住宅ですから、納得のいく素材や部材を選んで、自分たちの理想に近い家づくりを行いたいもの。こだわりを叶えるためには、自分たちの希望を実現してくれる技術を持つハウスメーカーや工務店、設計事務所と出会うことがスタートとなります。

まずは家族で譲れないこだわりをピックアップして、その希望を叶えてくれる会社選びをしましょう。そうすることが、こだわりの内装や、家づくりを実現する第一歩となるのです。

 
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