納得の高級住宅を建てるための会社選びサイト

評判の高級注文住宅会社を徹底リサーチ

HOME » 【特集】高級注文住宅だからこそ叶えられるこだわり » 徹底比較!高級注文住宅VS一般注文住宅

徹底比較!高級注文住宅VS一般注文住宅

希望の家を建てる時、自分で思い描いた暮らしができる事はもちろんですが良きパートナー(設計、施工、アフターケアなど)と、しっかりと相談できる会社選ぶことが満足のいく憧れの家を手に入れる第一歩になります。

高級注文住宅と一般注文住宅について比較しながら、ワンランク上の本物の家づくりについて考えていきましょう!

高級と一般の定義とは 

高級住宅

注文住宅とは、オーナーの希望に合わせて建てられる住宅になります。

その中でも高級と一般に分けられる要素は様々です。

  • デザイン性に優れている
  • 想像以上の豪華さを備えている
  • こだわりの性能が組み込まれている
  • 最高のラグジュアリー空間になっている

上記のようにコストにあまり制約を受けずにオーナーの希望を十分に満足させる住宅が高級注文住宅になります。

高級注文住宅では自由設計が基本となり、デザイン、構造、素材、性能など既成概念に囚われない発想から生まれる、新しさと自由度の高いオンリーワン住宅が建てられます。

一方、一般注文住宅はコストに合わせた構造や仕様が決まっているため、プランの制約、建材のグレードの自由さなどが劣ります。

家の価値と価格について

(1)設計(デザイン)力の差

自由設計の高級注文住宅は、空間の作り方やその空間に合う造作など既製品にないものが中心となり、一点物を制作するので手間がかかりコストは高くなります。

しかし、一点物には他に無いクオリティの高さが求められるので、出来上がった住宅はとても価値の高いものになります。

例えば、日本には世界に卓越する建築技術があり、伝統様式美と現代の洗練された感性を調和させ、デザイン力、企画力・技術力を駆使して素晴らしい住宅が多くあります。

一般注文住宅は、吹き抜けの大空間を作りたいと思っても構造的に難しい場合はコストがかかり全体のコストバランスでその部分だけにコストを欠ける事が出来なくなり、理想とする空間に近づかなくなります。

(2)素材の差

天然素材には、無垢材、漆喰、石材などがありますが質感や色合い、雰囲気の良さだけではなくとても多くの利点があります。例えば、十分に乾燥させた無垢材はほとんど強度が衰えず、樹種によっては強度が増します。

また、吸湿発散性に優れているため、結露やカビ防止とともに空気を綺麗に保ちます。

また、ホルムアルデヒドなど人体に害を及ぼす成分が含まれず、芳香成分の含まれる木材では抗菌、殺菌作用まであります。

厳選された素材を選ぶことで、暮らしの安全や快適さに影響を及ぼすと言っても過言ではありません。

本物志向の高級住宅に、素材選びで少しコストが高い無垢材が使用される事が多いのは、このような理由がひとつにあげられ家の価値を高めることにもなります。

一方、一般注文住宅などに使われる集成材は品質が安定していて扱いやすく、無垢材よりも反りなどの変形が少ない上に小さな木材を集めて作るため1本から取られる無垢材よりコストは安くなります。

但し、耐用年数が接着剤の寿命と言われて天然木よりも短い事が多く長い目で見た場合にはよく見極める必要があります。

国産材を生かした高級注文住宅の実例はこちら

(3)施工(造作工事)の差

リビング

高級注文住宅は自由な発想から生まれるデザインが多く、理想の形にするまでには施工(造作工事)の質の高さが求められます。

高級住宅を手がける会社では、専属施工会社やグループ会社と協力体制を取ることで質を高めています。

オーナーの要望を満足させると共に、より精度が高く上質で使い勝手の良い造作建具・オーダーメイド家具を自社工場で生産し、トータルの提案ができるような会社を選択するのもオススメです。

一般注文住宅に限った事ではありませんが、造作工事には高い技術とセンスが求められます。

実績が無く、造作工事に慣れていない会社を選ばないように注意しましょう。

アフターケアについて

自分の価値観や生活スタイルに合わせた住まいを手に入れるには、一貫してアフターケアしてくる事も重要なポイントになります。

オーナーが快適に生活するためには、サポートセンターや定期点検、随時点検などを行ってくれるか会社によって条件が異なるので数社比較検討することをオススメします。

確認ポイントとしては、サポートや定期点検の内容もそうですが、実際に高級注文住宅を手に入れたオーナーの住まいの様子が紹介されている情報発信サイトがある事も重要です。

これから注文住宅の購入を考えている人にとってはとても参考になるでしょう。

高級注文住宅だからこそ実現できる!一般注文住宅との違い

高級注文住宅と一般的な注文住宅との間には、具体的にどんな違いがあるのか気になる方もいるのではないでしょうか?

ここでは、どういったところから高級注文住宅という分類になるのか、費用やデザイン性、素材などそれぞれ高級注文住宅ならではの特徴をご紹介したいと思います。

自分の希望する家づくりへのこだわりは、高級注文住宅であれば実現できるのかどうかの参考にもなると思います。

高級注文住宅と一般注文住宅を比較

高級注文住宅ならではの、一般注文住宅との違いを見ていきましょう。坪単価や建築にかかる費用の違い、建築家の有無、間取りやデザインの自由度、アフターサービスの範囲など様々な面で比較することができます。

坪単価は?

一般的に、高級注文住宅の坪単価の平均は、1坪あたり約80万円から90万円と言われています。

例えば、1坪80万円で60坪の住まいを建てる場合、

80万円(坪単価)×60坪(建坪)=4,800万円(住宅の価格)ということになります。

坪単価と建てる家の大きさを確認することで、住まいの大体の価格を把握することができるということです。

ここでご紹介した坪単価はあくまで目安のため、さらに高額である場合ももちろんあります。

坪単価が80万円を超えたあたりから、高級注文住宅の領域に入ると頭に入れておくと良いかもしれません。

建築費用は?

坪単価だけでは建築費用すべてを出すことはできません。

というのも、高級注文住宅はデザインや性能、素材などにこだわるほど費用もかかるためです。

同じ面積の住まいを建てたとしても、高級な素材を使用したり、こだわりの仕様にしたりすることでより高額になるということです。

材料や設備を良いものにしただけ費用も高くなるほか、建物の形状も大きく影響してきます。

一般的な住宅は真四角がほとんどですが、複雑な形状の住まいであるほど、壁や柱の数も増え、費用がかかることになります。

建築家は?

高級注文住宅の場合、著名で実績豊富な建築家にこだわりのデザインや設計を依頼し、ともに相談しながら家づくりをすることも可能であることが多いです。

費用をかける分、一般的な注文住宅では実現できないようなデザインや家の性能をプロがともに考えてくれます。

ホームページに建築家のプロフィールや実績、得意とするデザインや設計などを詳しく掲載しているハウスメーカーも多いです。

自分の理想の家に近い住まいの実績を持つ建築家に依頼することで、安心して任せられるということにもつながります。

間取り・デザイン性は?

一般的な注文住宅では難しい間取りやデザインも、高級注文住宅であれば自由度が高く、実現しやすくなります。

特に、6DKや7DKといった規模の住まいも、高級注文住宅の範囲内になります。複雑な造りや、1つの家に複数の浴室やキッチン、というようなことも可能です。部屋数が増える分、内装も一つひとつこだわることができます。

また、家の外には広々としたテラスや、中庭も設置できるという点も高級注文住宅ならではです。

家に多くの友人や知り合いを呼びたい、ホームパーティーも開催したい、といった目的に合わせて空間をデザインしてもらえます。

素材は?

高級注文住宅を請け負うハウスメーカーは、素材にもこだわる業者が多いです。

最高級クラスの木材やタイル、石材、ガラスなどを用いて、それぞれの素材の強みを存分に引き出す技術で家づくりをしてもらえます。

見た目や質感、機能性など、こだわりによって選ぶ素材も多岐にわたります。

ドアや柱、窓ひとつとっても要望やこだわりを伝えることで、最適な素材を選んでもらえるため、快適に暮らすことのできる住まいが完成するでしょう。

工法は?

ハウスメーカーごとに、得意とする工法や構造は異なります。

工法は一般的な注文住宅と共通するところもありますが、高級注文住宅ならではの耐久性を発揮する家づくりが可能なところも。

例えば、メーカーによっては、一般的な枠組壁工法である2×4工法をはるかに上回る耐震性や耐久性を備え、高い居住性も発揮してくれる工法を施してもらえるところもあるのです。

アフターサービスは?

高級注文住宅は、引き渡し後のアフターサービスの充実度も特徴的です。

ハウスメーカーごとに独自のサポートシステムやメンテナンスサービスを行っているところが多く、定期点検のほか一定の期間ごとのメンテナンスや、長期間の無料保証など、アフターケアに力を注いでいます。

アフターサービスが充実している業者であれば、特殊な設備や素材を使用した住まいでも安心して暮らすことができると思います。

引き渡し後も手厚いサポートを長期間受けられるというメリットが高級注文住宅にはあります。

高級注文住宅だからこそ実現できるこだわりがある

高級注文住宅は坪単価をはじめ住まい全体の費用が高額である分、細かいところまでこだわりぬいた住まいを実現させることができます。

自分が家づくりをするにあたって希望する内容が、一般的な注文住宅でも実現可能なのか、高級注文住宅であれば叶えられることなのか、リサーチ・相談してみることも大切です。

高級注文住宅をハウスメーカーに依頼する際は、ここでご紹介したようなアフターケアなども充実しているかどうかもチェックしてみましょう。

まとめ

理想とする住宅の形を明確に持ち、良きパートナーとなる会社を見つけるには、会社の得意とする専門分野を知り、デザイン、工法や建材、家具など他社よりも深い知識や、実績があるかを知ることで依頼先も絞っていけます。

また、住宅ができるまでには長い時間がかかります。会社の担当者との相性も大切にして、自分の理想とする住宅を実現できるかじっくりと見極めてください。

 
pagetop
納得の高級注文住宅を建てるための会社選びサイト