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RC住宅の特徴

RC住宅とは

RC住宅は、コンクリートをメインに作られた住宅のことで、一般的なコンクリート住宅よりも強固な性能がある住宅です。その秘密は、コンクリートの中に細い鉄筋を通しており、この鉄筋が耐久力を補強してくれますので、より強固な住宅に仕上がるのです。

もともとコンクリートには、水密性や圧縮力への抵抗に優れており、鉄筋は膨張力への抵抗い優れています。そのため、湿気などによる住宅の呼吸によって外壁などがダメージを受けることが少なく、デザイン性を損なうことなく優れた耐久性を発揮できる住宅なのです。

一般住宅との違いについて

一般的な住宅の多くは木造で建てられていますが、RCの住宅との違いはどのようなことなのでしょうか?一般住宅とRCの住宅の大きな違いが耐久性です。どちらも高い耐久性を誇るのですが、一般住宅の法定耐用年数は30年程度、RCの住宅は47年と決められています。

この法定耐用年数の差は、実際の耐久性にも関係しており、RCの住宅の方が寿命が長くメンテナンスの頻度も少なくなっています。特に、日本は台風などによる自然災害が多い国です。RC住宅は耐風性などが優れているため、被害を受けることが少ないといわれています。

また、気密性にも違いがあり、コンクリートによって完全に覆えるためRC住宅の方が気密性が優れているのです。ですので、快適な室温を保ちやすくなったり、防音性も高くなったりするため、より個人の理想を反映しやすく暮らしやすい住宅を作ることができます。

RCの住宅のメリット・デメリット

それでは、RC住宅が持つメリット・デメリットから、その特徴を掘り下げていきましょう。

RC住宅のメリット

RC住宅のメリットは、一般住宅よりも優れた耐久性です。耐風性だけでなく、地震による被害を抑える耐震性や火事への耐火性が非常に優れています。東日本大震災の際にも、RC住宅は倒壊せずしっかり建っていた程、優れた耐震性を持っています。

さらに、コンクリートは燃えにくい材料であるため、RC住宅は耐火建築物にも認められています。そのため、近隣の火事による被害を受けにくいばかりか、防火地域などへの建築制限を受けることもありません。

つまり、耐久性が優れているからこそ、建設場所による制限を受けずに、思い描いた住宅を建設できることがメリットに繋がっているのです。自由な意思を反映できる高級注文住宅だからこそ、こうした点はより大切なポイントといえるでしょう。

RC住宅のデメリット

基本的に優れた住宅工法であるRC住宅は、費用の面でのデメリットが生じます。木造住宅などに比べるとRC住宅は建物自体が非常に重いため、場所によっては地盤改良工事が必要になります。加えて、RC住宅は住宅の耐久性が解体の際にはデメリットとなってしまい、解体費用が増してしまいます。

また、将来的なリノベーションや増改築が難しいこともRCの住宅のデメリットといえます。ただ、この点に関しては新築の段階で増改築を見越した計画を建てておくことで、間取り変更などが手軽にできるようになります。

むしろ、間取り変更などは木造住宅よりも手軽にできるともいわれています。そのため、建設前に増改築のプランをある程度練っておき、今後困らないためにも増改築への対策を予め講じておきましょう。

 
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