本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

洋を取り入れた現代的で心はずむ家

洋風モダンとは、現代の欧米スタイルをベースに仕上げる住宅デザイン。

とは言いながらも、そのバリエーションは実に多彩で、アンティーク的な要素を取り入れたり、アジアや日本の文化を融合させているデザインも多く見受けられます。

また、HOPの高級注文住宅では、和室を洋風スタイルにアレンジするという手法も見ることができますよ。

オーナーのこだわりやイメージ、それに応える建築家の感性と技量次第で、可能性は無限にあるということがわかりますね。

HOPの洋風モダンな高級注文住宅から、個性が際立っている事例をピックアップしました。

札幌市:S様邸「洋風モダンな高級住宅」

オーナーの要望とHOPの想い

1階と2階部分で外壁の色を塗り分け、また1階部分には神殿を彷彿させる柱を規則的に配置。

2階のバルコニーは優美な曲線をもたせており、デザイン面での趣向を存分に凝らしています。

訪れる人を迎えるアプローチには木目の天板を用いた半円状のドーム型とし、やさしく包込むように演出。

室内の階段はまさに西洋美術といった趣の一方、リビングはHOPの真骨頂とも言える、木目の天板や梁、建具で構成された空間にしています。

高級注文住宅チームの見解

威風堂々とした存在感を放つ高級注文住宅だなと感じました。驚くべきは、畳敷きの和室を洋風にアレンジしている点。まさに逆転の発想ですね。

札幌市:S様邸「人をやさしく迎える家」

オーナーの要望とHOPの想い

建物正面の外壁を御影石で仕上げた高級注文住宅になります。

その一方で、玄関ドアやガレージの扉は、HOPらしい木製。歳月が経つほどに味わいが増す素材という点にこだわりました。

室内のスタイルは、吹き抜けのリビングやキッチン、ダイニングと洋風な構成。また床の間をもつ本格的な和室もあり、こちらは純和風に仕上げています。

高級注文住宅チームの見解

19世紀のフランス・パリで主流となっていた、石造りの建物群を彷彿とさせるデザインです。木目の床や天板、梁、柱、建具をふんだんに散りばめ、HOPらしさが際立っていますね。

ニセコ町:J様邸「無垢材と赤のコントラストが華やかな家」

オーナーの要望とHOPの想い

家を建てるうえで考えていたのが、自然の石や木を使うことです。シンプルで、かつどこかモダンで洋風な家を建てたいと考えていました。

家づくりの際にこだわったのが素材と色使いです。外壁の板張りはあえて塗装は行わず、自然に色が変化していく様子を楽しめるようにしました。

家の中にも木材をふんだんに使っています。床に使っているのは厚い無垢材。外観は木の色のみで統一していましたが、内装には赤色も取り入れています。キッチンは特に赤色が多く、華やかなイメージに仕上がりました。

一番のお気に入りはリビング。羊蹄山のダイナミックさを余すことなく味わえます。

高級注文住宅チームの見解

木造住宅の素朴で直線的な特性を活かしつつ、華やかさもあるバランスの取れた住宅だと感じました。どの部屋にも大きな窓が設置されており、北海道の雄大な自然が楽しめるようになっているのもさすがです。

注目したいのが地下に設置されたバスルーム。スパのような内装が日常の喧騒を忘れさせてくれるようで、職人の技を感じずにはいられません。

千葉県:O様邸「リゾートホテルのイメージにこだわった家」

オーナーの要望とHOPの想い

日常生活をリセットするためのセカンドハウスを建てました。土地は見晴らしの良い高台を購入。家全体で白と青のコントラストが楽しめるようにしています。

リビングの床に使用しているのはイタリアの建築家ジオ・ポンティのタイル。白をベースにポイントで青を取り入れています。このタイルを活かすため、家の素材には無垢のナラ材を選択。珪藻土を何層にも重ねることで、重厚感のある空間に仕上がっています。

大きなアクアリウムやプールサイドのバーカウンターなど、リゾートホテルのイメージにもこだわりました。夜は屋外照明と千葉の夜景がマッチして、幻想的な雰囲気を作り出してくれます。

高級注文住宅チームの見解

リビングとダイニングは「くの字」にすることで奥行きを感じさせる造りになっています。アクアリウムには熱帯魚やクラゲなどが泳いでいて、ゆっくりとした優雅な動きがゆったりとした時間の流れを演出しているようです。オーナーのセカンドハウスへのこだわりが随所に感じられる住宅でした。

札幌市:S様邸「安心感とくつろぎを中庭空間で実現」

オーナーの要望とHOPの想い

都市部に位置しながら、歴史と風情のある街並み。そんな魅力ある住宅地に建つ高級注文住宅です。

周囲の環境を生かしつつ、プライバシーを確保し、安心感とくつろぎを得るため、中庭を囲むコートハウスのようなプランになっています。周囲 からの目線は遮りながら、中庭に向けた大きな開口部からしっかりと開放感を得られる工夫です。

また、各部屋には扉を設けず、空間としてひとつながりとすることで、屋外への広がりをさらに強調。特にリビングダイニングは空間に奥行きを 感じさせる格子天井を採用するなど、ゲストを招いても圧迫感がないような工夫がなされています。

高級注文住宅チームの見解

中庭で外部から遮断していることが、この住宅の特徴ですが、外観は白いタイルと緩やかな曲線で仕上げ、圧迫感を軽減。風格を醸し出すと同時に、 古くからの街並みに自然と溶け込むデザインが考えられています。