本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅
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【取材協力】ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社

札幌を本拠地とし、評判の高い高級注文住宅を多数手がけるハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)。

HOPは、天然素材・国産材を用いるこだわりや、独自の木材流通システムの確立、そして施主の評判の高い家づくりなどで、注目を集める建築事務所です。

日本のみならず、外国からもオファーが寄せられる評判の高さ。HOPの源となっている理念が、HOP石出和博会長の著書『美しい日本の邸宅』で紹介されています。

本物は古くならずに深くなる -呼吸するHOPの高級注文住宅-

シックモダンな家

石出:建築に携わり始めて間もない若き日に、アメリカへ研修で訪れたときのこと。

アメリカ人の建築関係者が法隆寺・五重塔の写真を私に見せ、日本古来の木造建築技術の高さを賞賛しました。これが私の進む方向を定めた、決定的な出来事です。

その後、「日本古来の伝統を活かしながら、アメリカのような豊かな住環境を実現する。」という強い信念のもと、私は茶室などを手がける宮大工の会社へと転職しました。

そこで私は、法隆寺や薬師寺の再建を手がけていた宮大工の第一人者、故・西岡常一棟梁との知遇を得て、「本物の素材を使って、美しく後世に残るものをつくる」という考えと技法を吸収したのです。

例えば割れた木材があったとしたら、廃棄するのではなく、その部分を活かしながらいいものをつくろうとする。そうすることで、建物に趣や味わいというものが生まれてくるのです。

良いものをつくっていけば、年月が経過したとしても、古くはならずに深淵を増して円熟していく。これこそが、HOPの家づくりの根底にある考え方なのです。

(出典:石出和博(2014年)『美しい日本の邸宅』p214~-p216)

一生の住処をHOPで建てた方々の声

きっかけは「森を建てよう」のキャッチフレーズ

私たち夫婦はカナダに住んでいたこともあり、自然が大好きでしたのでHOPさんのキャッチフレーズにはインパクトを感じました。

また、他の住宅会社のような、しつこい営業攻勢が無かったのも、信頼できると感じました。

そうして設計・建築を依頼して完成した我が家は、四季折々で表情が変わる景色に溶け込むような佇まいと、居心地のよさが格別です。

(引用元:http://www.hopowner.jp/owners_interview/file01.html)

HOPの家のオープンハウスを一目見て・・・

家づくりをあれこれ考えていた折、偶然HOPさんのオープンハウスを通りかかりました。

玄関まわりのアプローチの雰囲気と、「森を建てよう」ののぼり。これは何か違うぞと直感しました(笑)。

設計者の方とも直接話をさせてもらい、また丘珠工場を見学させてもらい、その品質や自信といったものも感じました。

家づくりはもちろん、オリジナルの家具や建具もすばらしく、気に入っています。

(引用元:http://www.hopowner.jp/owners_interview/file02.html)

建築家・HOP石出和博

HOP石出会長

1946年、北海道・芦別生まれ。

高校卒業後、ビール会社に就職。その後、夜間大学で建築を学び、1973年に建築の世界へと転職。

宮大工に学びながら、茶室や日本家屋などの設計に従事した後、1989年に一級建築事務所アトリエアム株式会社を設立。

その後、1996年に国産木材の活用システム実現のために林野庁の支援の下でハウジングオペレーションアーキテクツを設立し、現在に至っています。

石出和博の家づくりについて、
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