本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を代々木上原で建てる

代々木上原は、渋谷区にある東京都内有数の有名高級住宅街です。個性的な飲食店、ショップがそこかしこにあるほか、代々木公園、駒場公園などの公園、また東京最古のモスクもあるなど、魅力的なエリアになっています。そんな代々木上原の特徴、魅力、また地価などを調べてみました。

代々木上原で暮らす

代々木上原の特徴

個性的なショップや緑地で人気

代々木上原は、渋谷区の東京メトロ線「代々木上原駅」近隣にあります。現在では、上原一丁目から三丁目、元代々木町、西原一丁目から三丁目、また大山町の一部を含む地域によって形成されているエリアです。上記の駅のほか、東には「代々木八幡駅」、西には「東北沢駅」、北には「幡ヶ谷駅」が設置されています。

都内有数の高級住宅街として知られている代々木上原ですが、ひとだび路地裏へ足を移すと個性的なカフェやショップがそこかしこに見受けられます。「代々木公園」や「駒場公園」といった広い緑地もあるため、快適なアーバンライフを楽しめると人気が高いエリアになっています。

代々木上原が高級住宅街として発展してきた背景は、1923年の「関東大震災」にあるとされています。当時の巨大地震で被災した富裕層が、被害が少なかった代々木上原に移入してきたのです。また代々木上原が新宿や渋谷などの人気エリアと近接している、交通の利便性が良い場所であったことも、彼らの人気を呼ぶことになりました。とりわけ、1927年に開通した小田急線により、住宅街や駅前の商店街が広がり、代々木上原には現在でも多数の財界人の邸宅が置かれています。

その落ち着いた雰囲気の街並みが気に入られ、代々木上原にはたくさんのレストランやギャラリー、カフェ、ファッションショップなどが出店しています。それらの特徴は、個性的であり、流行や文化に対する感度が高いこと。また、「第1種低層住居専用地域」に指定されているエリアであることから、街並みの景観も美しく、訪れる人の憧れを集めています。

代々木上原の坪単価

渋谷区では平均的な地価

渋谷区代々木上原の坪単価は、2019年時点での調査で、1坪あたり平均386万7768円(地価は平均117万円/㎡)となっています。変動率としては、前年から+4.14%で上昇しています。渋谷区全体の平均地価は392万2,142円/㎡ですから、渋谷区のなかでも平均的なエリアと言えるかもしれません。なお、代々木上原で最も地価が高い住所は「渋谷区上原2-4-8」で、坪単価は459万5,041円となっています。

※参照元:土地価格相場が分かる土地代データ(https://tochidai.info/area/yoyogi-uehara/)

代々木上原の魅力

エリア内で充実した暮らしが可能

小田急線「代々木上原駅」の北側に広がる「代々木上原駅前商店街」は、住民だけでなくエリア街からも多くの人が訪れる商店街です。「代々木八幡宮例大祭」という伝統ある祭りでは、たくさんの露店や神輿の練り歩きで大盛り上がりになるほか、ハロウィンなどのイベントが毎年開催され、地域になくてはならない商店街となっています。

そのほか駅周辺には、「アコルデ代々木上原」や「Odakyu OX」など便利な商業施設があります。病院や銀行、スポーツクラブなども充実しているため、地域外に出なくても快適な生活を楽しむことができます。もちろん、個性的なカフェやショップ巡りをして、お気に入りのお店を探すのも良いかもしれませんね。

代々木上原を代表する建物としては、井ノ頭通り沿いにあるイスラム教のモスク、「東京ジャーミィ・トルコ文化センター」があります。イスラム文化と触れることができる、日本では珍しい施設です。そのほか「日本音楽著作権協会(JASRAC)」の本社ビルや「古賀政男音楽博物館」など、音楽にゆかりのある建物もあります。また、伝統的な日本の神道を感じることができる「代々木八幡宮」、規模は小さいですが「應慶寺」や「子育て地蔵尊」などの宗教施設では、日本的な雰囲気も楽しむことができます。