本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を松濤で建てる

松濤といえば、都内有数の高級住宅街として知られています。華やかな繁華街から程近い位置にありながら、閑静な住宅街であるのが特徴。そんな松濤の魅力、坪単価などをご紹介します。

松濤で暮らす

松濤の特徴

茶園から始まった高級住宅街

歴史ある茶園から高級住宅街へ

松濤は、東急百貨店本店の西側に位置する高級住宅街です。地名の由来は、旧佐賀藩主の鍋島家が開いた茶園「松濤園」にあります。かつて200坪単位で分譲されたという歴史の名残もあり、1区画が大きく立派な邸宅が集中している場所です。

松濤は落ち着いた高級住宅街である一方で、文化的な街としての一面も。町内には「渋谷区立松濤美術館」があり、さまざまな絵画展や公募展が開催されています。美術教室や音楽会なども行われており、地域住民の交流の場です。複合文化施設「Bunkamura」には、オペラやバレエ、コンサートを鑑賞できる「オーチャードホール」や、映画や舞台が楽しめる「シアターコクーン」があり、芸術鑑賞の場として機能しています。演劇や絵画などの芸術鑑賞が趣味の方、「子供たちに豊かな文化に触れてほしい」とお考えの方におすすめのエリアです。

歴史の名残を偲ぶエリア

水車小屋が印象的な「鍋島松濤公園」もあります。かつて茶園であった頃の名残を感じさせる鍋島松濤公園は、桜やサザンカ、イロハカエデなどの自然がいっぱい。遊具やベンチも設置されているので、子供たちの遊び場としてもぴったりです。春には桜、秋には紅葉が見られるので、四季の移ろいを身近に感じられる場所でもあります。

松濤の坪単価

高級住宅街の中でも比較的リーズナブル 2018年の調査によると、松濤の坪単価は507万4380円です。同じく都内の高級住宅街として知られる恵比寿の坪単価は751万9926円、代官山の坪単価624万7933円という結果が出ており、比較的リーズナブルな坪単価だといえます。

松濤の魅力

アクセスに便利で各種施設も充実

繁華街が近くにあるとは思えないほど、閑静な住宅街が広がっている松濤。JRや東京メトロ、東急電鉄などの路線が乗り入れている渋谷駅があり、各方面へのアクセスに便利です。加えて、渋谷駅周辺はバス路線も充実しているのが特徴。電車だけでなくバスでの移動も容易に行えます。さらにエリア内には山手通りがあり、首都高速道路へのアクセスも簡単です。

買い物にも困らない便利なエリア

松濤やその近郊エリアには、Bunkamuraのほかにもさまざまな施設がそろっています。とくに、商業施設の豊富さは随一。東急百貨本店をはじめ、渋谷の繁華街が徒歩圏内にあるので、ショッピングにも最適です。商店街が多い神泉町や神山町とも隣接しているので、日々のちょっとした買い物にも困りません。

公的施設も多く点在

ニュージーランド大使館やモンゴル大使館、東京都知事公館などの施設も多くあります。そのため警察官のパトロールも比較的頻繁に行われており、犯罪が起きにくい土地柄だといえます。

高級注文住宅の施工事例

松濤で叶える。高級注文住宅のチームの見解

こちらは、和の趣を感じられる高級注文住宅です。古き良き日本家屋のわびさびを取り入れつつ、モダンテイストも取り入れた住まいに仕上がっています。 松濤の魅力は、なんといっても繁華街に近い便利さと、高級住宅街ならではの上品さを兼ね備えている点です。一軒一軒の敷地が広いため、「大きな庭がある家を建てたい」という方にもおすすめの地域といえるでしょう。