本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を南平台町で建てる

渋谷駅からもほど近い距離ながら、大きな邸宅が立ち並ぶ閑静な高級住宅街、南平台町。かつては岸信介や三木武夫などの大物政治家が私邸を構えていた場所であり、現在でも多くの有名人の自宅を眺めることができます。代官山方面にはオシャレなショップも。そんな南平台町の魅力や特徴、坪単価などについて紹介します。

南平台町で暮らす

南平台町の特徴

渋谷駅近隣の高級住宅街

渋谷駅から徒歩で約15分というロケーションながら、駅周辺の賑やかな雰囲気とは打って変わり、大きな住宅が立ち並ぶ閑静な高級住宅街、南平台町。道玄坂を登りきった小高い場所の南側にあるため、駅の喧騒も遠くに感じられます。南平台という地名は、そうした「高台の平地にあること」と近隣にある「神泉谷の南側にあること」に由来していると言われています。

そんな南平台が松濤エリアと並んで渋谷区の代表的な高級住宅街であるのは、旧山手通り近くに佇む、大きな敷地の邸宅を見れば納得できることでしょう。エリアの北側は「玉川通り」、東側には「セルリアンタワー」がある「桜丘町」と接しています。また南側には、いわゆる「代官山エリア」が広がっています。

南平台はかつて岸信介や三木武夫などの大物政治家が私邸を構えた歴史あるお屋敷街として知られていました。江戸時代は田畑のなかに武家屋敷が立ち並ぶのどかな地域でしたが、明治以降、眺望に恵まれたエリアとして人気となり、多くの高級邸宅が建設され、高級住宅街として発展していったのです。そうした文化的で格調高い邸宅を眺めたり、高い塀や広い道幅のあいだを歩くことで、当時の趣きある雰囲気を感じることができます。また現在では、モダンなデザインのマンションなども点在しています。代官山エリアへと続く旧山手通り沿いには、「代官山T-SITE」をはじめ、オシャレなショップが集まっています。

地域には「アラブ首長国連邦大使館」や「マレーシア大使館」もあり、グローバルな雰囲気も漂います。渋谷駅の観光客や地域外の人がやってくることは稀ですので、治安の良いエリアで、ハイソサイエティな都会の暮らしを楽しむことができるでしょう。

南平台町の坪単価

坪単価は1坪あたり548万7603円

南平台町の坪単価は、2019年時点での調査で、1坪あたり548万7,603円(地価は166万円/㎡)となっています。変動率としては、前年から+8.50%で上昇しています。渋谷区全体の平均地価は392万2,142円/㎡ですから、渋谷区のなかであれば比較的検討できるエリアと言えるかもしれません。

※参照元:土地価格相場が分かる土地代データ(https://tochidai.info/area/nanpeidai/)

南平台町の魅力

格式高い空気が漂う文化的な街

2001(平成13)年に建設された、南平台にある「セルリアンタワー」は、様々なテナントや文化施設が入る超高層型の複合ビルです。レストラン、ショップ、またメインのテナントとなっている「東急ホテル」などを利用することができるほか、音楽施設「さくらホール」、伝統芸能や現代演劇の伝承を目的とした「伝承ホール」、また「こども科学センター・ハチラボ」といった文化施設も楽しむことができます。もちろん高層階からは、眺望の良い眺めを見ることもできます。

西郷隆盛の弟が暮らしていたことにちなむ「西郷山公園」は、台地の山頂から望むことができる展望台の眺めで知られています。美しい夜景をはじめ、四季折々の眺め、また空気が澄んだ日には遠くに富士山を見ることもできます。公園の施設内にはカフェも出ており、そうした景色を楽しむながらゆっくりと過ごすことも。

また南平台町には、「マレーシア大使館」「アラブ首長国連邦大使館」といった各国の大使館が点在しているほか、「カトリック渋谷教会」など、西洋のキリスト教文化の雰囲気を伝える施設も多くあり、地域に国際的な空気を与えています。趣きある屋敷文化を感じさせる大きな邸宅とあいまって、南平台町では格式高い空気を感じることができるでしょう。