本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を神楽坂で建てる

飲食店が多く、おいしい料理を求めて美食家が訪れることで評判の神楽坂。高級住宅地の中でも明るさや華やかさのあるエリアです。最寄り駅は飯田橋通り駅と神楽坂駅。ここでは、神楽坂エリアの魅力や特徴、坪単価、高級住宅の施工事例とあわせて紹介します。

神楽坂で暮らす

神楽坂の特徴

にぎわいのある神楽坂通り

神楽坂は大久保通から外堀通りの間にあるエリア。神楽坂1丁目から6丁目まであります。モダンな雰囲気のお店から昔からある老舗店など、さまざまな飲食店があり、立ち並ぶ物件も個性が光ります。人口は2019年12月1日時点で2,436人、世帯数は1,493世帯となっています。東京のビジネス街への行き来に関しても、最寄り駅の神楽坂駅では東京メトロに乗れますし、飯田橋駅では東京メトロだけでなくJRや都営地下鉄にも乗れるため、通勤に困ることはなさそうです。

街の治安については、同じ新宿区にある歌舞伎町や新宿2丁目のように繁華街として有名なエリアに比べ、落ち着いた雰囲気のお店が多いため、悪くはないようです。しかし、高級住宅街の中でもお酒が飲める飲食店、夜中まで営業しているお店が多い点から、場所によっては塾帰りのお子さん、女性のひとり歩きは避けた方がいいかもしれません。

神楽坂の坪単価

坪単価は近年上昇傾向

神楽坂エリアの坪単価は、2019年時点のデータでは456万7,272円/坪となっています。エリア別では1番坪単価が高いのは神楽坂2丁目付近の948万7,603 円/坪、2番目は神楽坂6丁目の611万5,702 円/坪。エリア別の人口は神楽坂6丁目が一番多いので、注文住宅を建てるのであれば、人気が高く人も多い神楽坂6丁目がおすすめです。

神楽坂の地価は近年上昇傾向にあります。特に神楽坂2丁目は前年度から12.55%増、6丁目は12.12%増、3丁目は11.54増と急増しています。

神楽坂地価データは1986年から2020年までの34年分ありますが、1986年時点では1514万0,495円/坪、1989年(平成元年)までは上昇、その後は横ばいか下降傾向にありました。2005年に290万2,479円/坪まで下がり、その後上昇と下降を経て、現在の456万7,272円/坪になっているため、土地を購入するなら早めのほうがいいかもしれません。

※参照元:土地価格相場が分かる土地代データ(https://tochidai.info/area/kagurazaka/)

神楽坂の魅力

1人暮らしやカップル夫婦におすすめしたいオシャレな街

神楽坂は外食向けのお店が多く、スーパーや保育園、学校が少ない傾向にあるため、お子さんのいる家庭の場合、保育園や買い出しは周辺エリアまで出向かなければならない可能性があります。口コミでは「子供向けの施設が少なく不便もあるが、神楽坂でしか感じられない風情のある街並みが好き」という声も。

一方で、レストランやにカフェ、神楽坂商店街や東京大神宮などのお出かけスポットが多いので、一人暮らしやカップル、ご夫婦での暮らしには向いているでしょう。

飲食店でにぎわう街として名高い神楽坂。外食をするのに困らない反面、スーパーが少ないため、食品や日用品を買いにくいと感じる人もいるようです。神楽坂駅や飯田橋駅から周辺エリアに買い物へ行く人が多いため、お子さんのいる家庭は、スーパーの位置をチェックして土地を選ぶのをおすすめします。

少々変わったサービスを提供している飲食店、隠れた名本などを積極的に取り扱うかもめブックスなど、クセのあるお店があり、神楽坂は楽しく過ごせる高級住宅地と言えるでしょう。