本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を田園調布で建てる

田園調布といえば、都内でも歴史ある高級住宅街として知られるエリアです。緑豊かで閑静なエリアなので、憧れる方も多いのではないでしょうか?そんな憧れの高級住宅街・田園調布の特徴や坪単価をご紹介します。

田園調布で暮らす

田園調布の特徴

都市計画で生まれた歴史ある住宅街

田園調布

田園調布は、1918年に東急電鉄の創業者が中心となった都市計画によって生まれた高級住宅街。田園調布駅の西側には、パリ凱旋門周辺にみられる「エトワール式道路」をモデルに作られた扇状の道路が広がっています。田園調布には東急東横線や東急多摩川線、東急目黒線という3路線が乗り入れているのも特徴。出勤やお出かけにも不便しない、便利なエリアだといえます。

高級住宅街ならではの特徴

田園調布といえば、閑静な高級住宅地というイメージが強いもの。景観維持のため、都心にあるような高層マンションは一部エリアを除いて一切ありません。駅前にはコンビニや大型商業施設がありますが、エリアによっては買い物できる場所が非常に限られてしまうケースもあります。その一方で、地元の人から愛され続けている老舗の飲食店が多いというポイントも。田園調布で高級注文住宅を建てる際は、この点を踏まえてエリア選びを行うことが大切です。

田園調布の坪単価

他の高級住宅街よりも比較的リーズナブル

田園調布の坪単価は、2019年時点で235万8861円です。前年比より2.85%の上昇がみられています。都内で同じく高級住宅街として知られる渋谷区松濤や港区麻布といったエリアと比べると、リーズナブルな坪単価だといえます。

田園調布の魅力

守られ続けている高級住宅街としての品格

景観を守るためのルールが機能

東京大田区にある田園調布は、都内有数の高級住宅街として知られるエリアです。歴史ある邸宅やデザイン性の高い高級住宅が立ち並び、美しい街並みを形作っています。

田園調布には、「田園調布憲章」という美しい街並みを守るための建築物ルールがあります。田園調布憲章には「建物の高さは地上2階、9メートルまで」「ワンルームの集合住宅の建築は不可」「植栽の石垣をできるだけ取り入れる」といったルールが示されています。これらのルールは新築物件だけでなく、リノベーションの際にも適用されるのが特徴。田園調布の調和のとれた街並みは、こうしたルールのもとで成り立っているといるのです。

治安が良く子供や女性も安心

犯罪発生率が低く女性や子育て世代が住みやすいのも田園調布の魅力。駅のすぐそばに交番があることに加え、高級住宅が多くパトロールが頻繁に行われていることや、道幅が広く見通しのいい場所が多いことなどが治安の良さに一役買っていると思われます。田園調布せせらぎ公園のように自然豊かな公園もあり、より身近に四季を楽しめるのもポイント。子育て世代の場合も、子供たちを遊ばせる場所にも困りません。

高級注文住宅の施工事例

田園調布で叶える。高級注文住宅のチームの見解

美しい緑とも向き合える高級注文住宅です。吹き抜けで自然光をたっぷりと取り入れられるので、採光性もばっちり。自然豊かな田園調布にもぴったりな住宅に仕上がっています。

田園調布の魅力は、静かで自然豊かな点や治安の良さといった点があげられます。歴史ある邸宅やデザイン性の高い邸宅が多く立ち並び、注文住宅を建てる場としてふさわしい場だといえるのではないでしょうか。

ただし前述したように、田園調布には景観維持のためのルール「田園調布憲章」が存在します。高級注文住宅を建てる際は、そのルールに則る必要があります。街の景観を壊さないよう意識しつつ、注文住宅を建てなくてはなりません。そこで、ルールを逆手にとって住宅のデザインに活かすこともひとつの手です。美しい植栽のある石垣を作ったり、低めの柵や塀で開放感のある住宅を演出したりと、自分では今まで浮かばかなったデザインが浮かぶ可能性もあります。建築家や工務店と相談しつつ、十分な建築計画を立てていきましょう。