本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を番町で建てる

千代田区にある番町は、かつて作家や文化人などが多く暮らしていた歴史ある町です。散策すると、そうした文化人達の居住跡等を目にすることもでき、趣ある閑静な雰囲気を感じ取られるのも楽しみ方の1つでしょう。また、「イギリス大使館」を代表に各国の駐在施設もそこかしこにあり、まさに高級住宅街と呼ぶにふさわしいエリア。そんな番町の魅力や特徴、坪単価、高級住宅の施工事例を紹介します。

番町で暮らす

番町の特徴

文化が住まう閑静な街

番町は、東京都千代田区にある高級住宅街。都内有数のビジネス街の一角にありながらも、文化的な趣きを感じさせる閑静な雰囲気を持ったエリアで、高級住宅街の代表格として有名です。皇居から西に位置し、南は新宿通り、北は靖国通りに挟まれています。

歴史的に番町は、江戸時代、城の守備にあたる家臣である旗本たちが暮らしていた地域でした。町名となっている一番町から六番町は、当時の旗本たちの一番組から六番組に由来しています。そうした旗本たちが暮らしていた地所には、「イギリス大使館」をはじめ、各国の大使館が立地しており、現在も多くの駐在員たちも番町に暮らしています。このような海外駐在員の居所であったことも、番町が高級住宅街として発展してきた理由の1つとなりました。

有名な建築物としては、格式高い建築美を感じさせる「ローマ法王庁大使館」や「桂宮邸」などがあります。また、ミッション系の名門学校「上智学院」や「雙葉学園」もあるほか、「大妻女子大学」、「東京家政学院」などの教育機関も多く立地しており、アカデミックな雰囲気を持つ一面もあります。

さらに番町ならではの特徴として、作曲家の滝廉太郎や文学者の島崎藤村や与謝野晶子など、多くの文化人が居所を定めた地域だったことも挙げられます。こうしたことに由来し、「四ッ谷駅」前の「新宿通り」から「半蔵門駅」がある「大妻通り」までを結ぶ通りが、「番町文人通り」と名付けられています。約1kmの沿道には、明治から昭和にかけて名を馳せた文学者の住宅跡を見ることができ、これらの住宅跡を示す案内プレートが設置されていますので、観光散策にもおすすめのスポットです。

番町の坪単価

1坪あたり1117万7226円と高額

番町エリアの最新の坪単価ですが、参考として番町エリアを含む麹町の坪単価が、2019年時点での調査で、1坪あたり1117万7226円となっています。変動率としては、前年から+4.94%で上昇しています。千代田区らしく、全国有数の高額地価になっています。番町としては、「千代田区二番町3番4」の地価が418万円/m2と最高額になっています。

※参照元:土地価格相場が分かる土地代データ(https://tochidai.info/area/kojimachi/)

番町の魅力

国際色と伝統美が融合

千代田区番町には、各国の大使館が移転当時から変わらず点在しており、「ローマ法王大使館」や「ベルギー大使館」などの荘厳な洋風建築が、番町に国際色豊かな雰囲気を与えています。その他、迎賓館やカトリック系の修道院などを眺めることもでき、明治以降、日本の近代に海外の文化が入ってきた当時の雰囲気を感じとることができるでしょう。一方で、天皇家の住まいである皇居も近く、靖国神社や豊川稲荷など、神道や仏教の建築物も楽しむことができます。このように、明治期の文明開化による日本の国際化と、伝統的な日本美が入り混じっていることも、番町の魅力なのです。

また番町は、都内有数の名門校が多く立地することでも有名です。「九段小学校」や「麹町中学校」、「都立日比谷高校」などの名門公立校のほか、私立女子大学も集まっています。かつて多くの文化人が住っていた地域は、現在でも文化発信の拠点として、多くの学徒を輩出し続けています。

おでかけスポットとしては、旧江戸城の一部にあたる「千鳥ヶ淵公園」があります。春になると約170本もの桜が咲き誇るため全国からお花見めあての観光客が訪れるほか、日常的にも都内のリフレッシュスポットとして親しまれています。皇居にはジョギングに励む人の姿もありますから、都内中心部でありながら伸び伸びとした空気を感じることができるでしょう。