本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を箕面で建てる

箕面の滝や箕面温泉などで有名な箕面は、吉本の大物芸人が住んでいる高級住宅エリアでもあります。箕面市は、その治安の良さや住みやすさからも人気の高い地域となっています。ここでは、箕面エリアの魅力や特徴、坪単価、高級住宅の施工事例とあわせて紹介します。

箕面で暮らす

箕面の特徴

自然と暮らしが融合する街

勝尾寺

箕面は大阪都市圏のベッドタウンとして発展してきた都市のひとつで、大阪市北部、北摂豊能地域に位置するエリアです。市の南部は住宅地となっており、箕面の人口のほとんどはここに集中しています。南部の住宅地はさらに西南部と東南部に分かれており、西南部は旧来の住宅地、東南部は新興住宅地となっています。住宅地として人口が集中している南部に対し、北部・中部は山地となっており、実に市の全面積の3分の2を占めています。この山地は明治の森箕面国定公園として保全の対象となっています。

このように、箕面エリアは高級住宅地と豊かな自然が両立した地域となっています。高級住宅地でありながら自然の豊かさも楽しめるという場所はなかなかないのではないでしょうか。春には桜が、秋には紅葉が楽しめますし、名所として知られている箕面の滝もあります。このような豊かな自然が身近にある箕面は、交通の便も抜群に良好です。梅田までなら電車一本で行けますし、天王寺やなんばといった繁華街にも50分程度で行くことができます。京都や神戸方面へ遠出をするときも気軽に行くことができるので、通勤・通学はもちろんのこと、レジャーや観光にも便利な土地なのです。

箕面の坪単価

坪単価は全体的に上昇傾向

箕面エリアの坪単価は、2019年時点のデータでは70万9421円/坪となっています。地区区分ごとの変動については、全体的に坪単価は上昇傾向にありますが、一部地域は横ばい、数カ所は下落の傾向にあります。地価ランキングでは、1位は箕面駅で、地価は22万2875円/㎡ 、坪単価は73万6776円/坪、前年比は+1.58%です。最下位の第8位はときわ台で、地価は5万1920円/㎡、坪単価は17万1636円/坪、前年比は-1.60%です。

1983年からの37年分のデータによれば、箕面の最高公示地価は1991年の64万3777円/㎡、最低公示地価は2017年の18万2335円/㎡となっており、両者の差はおよそ3.53倍となっています。

※参照元:土地価格相場が分かる土地代データ(https://tochidai.info/osaka/minoh/)

箕面の魅力

高級住宅地と自然豊かな山地の二面性を持つエリア

箕面市の住みやすさは全国で高い評価を得ており、東洋経済新報社が行った「都市データパック2017年版・住みよさランキング」では、6年連続で大阪府内でもっとも住みやすい街第1位に輝いています。そんな箕面の魅力と言えば、高級住宅地と自然豊かな山地という二面性でしょう。

箕面市のメイン駅である箕面駅の周辺は、駅を降りればすぐに住宅街が広がっています。大都市である大阪の喧騒を離れて、閑静な住宅街に一軒家を構える富裕層が多く、箕面に家を持つことは成功者としての一種のステータスともなっているのです。「百楽荘」「桜井」「桜が丘」は豪邸が多く、ここに住むことに憧れを持つ人たちは少なくありません。また、富裕層が多いということは治安が良いということでもあります。実際に大阪府警が公表している「平成29年中 刑法犯罪種及び手口別発生市区町村別認知件数」に基づいた大阪府43市町村治安ランキングでは、箕面市は第8位、犯罪発生率は0.60%と非常に低い数値となっています。

箕面には、明治の森箕面国定公園をはじめとする自然豊かなスポットが豊富に存在します。「箕面桜通り」では、春になると一面の桜並木を楽しめます。「大阪のみち99選」「大阪みどりの百選」にも選ばれているほどの見事な桜並木です。秋には「紅葉橋通り」の紅葉がおすすめです。住宅地としても歴史のある場所で、箕面川のせせらぎを楽しむこともできます。