本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を大阪で建てる

独特な話し方と文化がある大阪。江戸時代には天下の台所と呼ばれており、多くの商人が行き交っていました。現代の大阪にも商売人魂は受け継がれており、「安く買えるものは買う」と言う信条が息づいています。財布の紐が堅いイメージのある大阪ですが、そこは商人の町。値段交渉はするものの、高くても必要なものであればポンっとお金を出す心意気があります。そんな大阪の特徴や魅力、土地の坪単価について調べてみました。

大阪で暮らす

大阪の特徴は?

日本で3番目に人口が多い土地

大阪の人口は2019年2月の時点で8,820,255人です。世帯を見ると4,043,812世帯が暮らしています。東京都、神奈川県、大阪と全国で3番目に人口が多い土地です。

大阪と聞くと「おもしろい」「お笑いに厳しい」と言うイメージを持っている人が多いでしょう。そのイメージゆえに雰囲気をよくしてくれそう、しっかりとオチをつけてくれそうと期待されがち。しかし、大阪人と言えどすべての人が芸人さんのようににぎやかなわけではなく控えめな人もいます。大阪以外のほかの県出身者と話す際に「おもしろさ」を期待されて、大きなプレッシャーに感じている人もいるのだそう。大阪の人と仕事やプライベートで付き合う際は、どんな相手か見極めて接することが大切です。

大阪の坪単価

全国で2番目に高い坪単価

大阪の平均坪単価は103万円となっています。地域別にみると大阪市の坪単価が1番高く、255万円となっていました。大阪で高級住宅街がある地域として知られるのが、箕面市、豊中市、高槻市です。それぞれの坪単価を見てみると箕面市が69万円、豊中市が75万円、高槻市が64万円となっています。

大阪と言えば吉本ですが、箕面市には吉本の大物芸人さんが住む高級住宅街があり、桜井、百楽荘は高級注文住宅が立ち並ぶ地区として有名。桜井の平均坪単価は71万円、百薬草は77万円となっています。豊中市の緑丘・東豊中・上野には資産家が多く、隠れた高級住宅街と言われているほど。空港や新幹線の乗り入れる駅が近いため、ビジネスで国内外問わず活躍する人に好まれる地域です。治安も良く、安心して暮らせます。高槻市は南平台が高級住宅街として知られています。緑が多く教育施設や公園などが多いので、子育て世帯が暮らすのに適した環境です。

大阪の魅力

人間的な魅力に溢れる土地

せっかちでハッキリと物申す人が多い大阪。そのため「大阪の人はこわい」というイメージをもたれがち。しかし、ハッキリと物を伝えてくれるので正確に表裏を感じません。また面倒見がよく、偏見を持たずに接してくれるので信頼関係を築きやすいのが魅力です。

施工事例

高級注文住宅チームの見解

柔らかなフォルムが特徴的な高級注文住宅です。白を基調とした室内には、床や階段、収納には木材が使われており家全体に温かみを与えているのが特徴。

リビングにあるソファーは半円形、ダイニングにはガラスのテーブルと趣の異なるインテリアを配置することで、空間ごとにメリハリをつけています。2階へと続く階段はシースルーにすることで、開放感を与えており空間全体がスタイリッシュに決まっているのが特徴的です。

テラスも十分な広さがあります。仲間と集まってBBQをしたり、子どもを遊ばせたりするのに最適なスペースです。