本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を逗子・葉山で建てる

日本有数の別荘地逗子・葉山エリア。一度は過ごしてみたい憧れの土地ですよね。「日本のビバリーヒルズ」とも言われる逗子・葉山エリアの魅力や特徴、坪単価、高級住宅の施工事例とあわせて紹介します。

逗子・葉山で暮らす

逗子・葉山の特徴

海と山に囲まれながら暮らせる街

逗子

逗子・葉山エリアは、神奈川県逗子市と葉山町にまたがる地区です。2地域を合わせると土地面積は35.34平方キロメートル、人口は約90,000人。主な産業は水産業・農業で、まだまだ人の手の入らない自然が多く残されている土地です。

長年別荘地として活用されてきた歴史があり、有名なところでは皇族の御用邸があります。急激に開発されることはなくいつまでも穏やかな空気を感じられる土地で、海を見下ろせる高台には豪華な住宅街が立地。日本のビバリーヒルズと言われるのも納得のエリアです。

また、自宅所有率が高いのも特徴。葉山町にいたっては約9割です。子育て世代も多く、家族の関わりが温かな地域とも言えます。

逗子・葉山の坪単価

高級住宅地だがお手頃な土地も

逗子・葉山エリアの坪単価は、エリアによってかなりの差があります。

逗子駅や新逗子駅に近いエリアでは軒並み70万円超えで、最高で171万円の高値がついています。横浜市からだと電車で1時間足らずと近く、公共交通機関のアクセスが良いのも高い坪単価の理由の一つでしょう。

逗子駅から5kmほど離れると、坪単価25万円と比較的安価な土地もあります。移動手段を確保できれば、ぜひ検討対象にしたいところです。

逗子・葉山エリアと言えば高級住宅地で有名。披露山庭園住宅地を例に挙げると、土地価格は坪単価67万円です。一見すると若干お安めですが、土地面積は300坪と広大。過去に小区画に分割されて売買されたこともありますが、現在ネットでの不動産情報では見つけられませんでした。実際に購入するとなると、やはりかなりの金額になると見込まれます。

逗子・葉山エリアで高級住宅を建てる。それだけでステイタスが高いことがうかがわれます。

逗子・葉山の魅力

自然に囲まれたスローライフがそこにある

逗子・葉山エリアの最大の魅力はその景観。海を見下ろせる高台や、逗子マリーナは特に人気で、美しい夕焼けを目当てに訪れる人も多い土地です。

逗子市内は山と呼べるほどの高さはありませんが、葉山には標高1,200mを超える山がいくつかあります。山の良さを楽しめるのも葉山の魅力です。葉山で盛んなのがトレイルランニング(舗装されていない山野を走るスポーツ)。小さなザックを持って走るため登山の要素もあります。ウェアやシューズも含めオシャレを楽しみながら走る人や健康目的の人など、楽しみ方はいろいろです。

逗子・葉山エリアは農業も盛んな地域で、キャベツや大根、かぼちゃ、水ナスなどは「三浦野菜」ブランドとして販売されるほど。温暖な気候を生かして年中作られる農産物は、甘くておいしいと大評判です。

海は観光資源であると同時に、多くの幸をもたらしてくれます。なかでも有名なのは生わかめの収穫。川から流れてくる冷たい水が海に流れることで海水温が下がるので、寒冷地で育ちやすいわかめが、豊富に収穫できるようです。

海と山に囲まれて自然を楽しめる環境と、産地直送の新鮮な野菜が年中通して収穫できるのが特徴の三浦半島。その中にある逗子・葉山エリアは、高級住宅が建ちならぶ地域でありながら、新鮮な農産物や海産物が身近で手に入る庶民的な側面も併せ持つ、とても魅力的なエリアだと言えます。

高級注文住宅の施工事例

逗子・葉山で叶える。高級注文住宅のチームの見解

逗子・葉山地区と同様に、海が見える高台に建てられた高級注文住宅です。

高低差を活かして地階にはガレージを、眺めの良い1階にリビングとダイニングを置くことで、海と山を臨める空間としました。リビングには大きなガラス窓がはめられ、景色とともに光を存分に受け取れる作りは、冬でもあたたかく過ごせる嬉しいプレゼントのよう。洗面まわりには水槽を置き、鏡に反射した画がとても美しい空間になりました。歯磨きタイムもくつろぎながら過ごせそうです。