本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を苦楽園で建てる

大阪市と神戸市の間に位置している高級住宅地に、苦楽園が含まれています。関西でも憧れの街ともなっているエリアですが、山手側にある別荘地として知られていたのが苦楽園です。苦楽園の特徴や地価の変動、また魅力などをまとめてご紹介します。

苦楽園で暮らす

苦楽園の特徴

閑静な住宅街が広がっている

苦楽園阪急甲陽園線の「苦楽園口」に広がっているエリアです。苦楽園一番町から苦楽園六番町に分類されています。苦楽園エリアは文化人や財界人が住んでいる高級住宅街として知られています。人口は2020年6月末時点で4,784人で世帯数は1,916となっています。

西宮市内には「園」という文字がついている西宮七園がありますが、その中でも最も山手に位置しているエリアです。海抜250m前後の位置にあり、大阪湾や神戸全域を見ることができます。

六甲山の美しい自然を背景に、モダンで高級感ある街並みが広がっています。おしゃれなレストランやショップも並んでおり、自然に囲まれていながらも商業施設も充実しているのが特徴です。

裕福な財界人や起業家などが、優れた環境を求めて別荘や邸宅を構えました。多くの芸術家や文化人が移り住んだことで、モダンでハイセンスな文化が質の高い住宅地を作り上げます。西洋文化の影響を受けた独自のスタイルが作り上げられたエリアでもあります。

駅から少し離れるとスーパーやコンビニなども少ないので、自然が豊富で閑静な住宅街の中で暮らすことができるのが特徴です。昔から別荘地として知られているエリアですが、今でも商業施設が少ないので静かに暮らすことができるのは変わりありません。

苦楽園の坪単価

全体の地価が高くなっている苦楽園

苦楽園の坪単価は、2020年のデータでは坪単価が114万0,023円/で、平均地価が34万4,857円です。平均としては、前年比で2.48%の上昇となっています。

ランキングを見てみると、1位は苦楽園から120mほど離れた南越木岩町で156万6,942円/坪、地価は47万4,000円/平方メートルとなっています。これは前年比で3.72%の上昇率です。

さらに最下位になっているのは苦楽園一番町で、坪単価は62万8,099円、地価は19万円です。しかしこのデータでも前年比は0%と横ばいの数値です。ほぼすべてのエリアで価格が上昇しており、人気のエリアとなっていることが分かります。

苦楽園周辺のデータは、1983年からありますが、基準地価の最高値が303万円/㎡の1990年、そして最低値が27万9,000円の2005年と両者の差異が10.86倍になっているのも注目です。

※2020年(令和2年)時点参照元:土地価格相場が分かる土地代データhttps://tochidai.info/area/kurakuenguchi/

苦楽園の魅力

静かな楽園としての魅力

なだらかな坂が続いており、ある程度傾斜角度がある道もある苦楽園。名前に楽園という文字がついていますが、「苦」の部分もあるのが特徴です。眺めることができる景観、野鳥がさえずる豊かな自然という魅力が広がっています。

苦楽園は歴史も古く苦楽園六番町には老松古墳があり、西宮市指定の史跡です。その他にも五番町にも古墳があります。近代になると街が開発されており、温泉がある別荘地として観光地にもなりました。

しかし昭和13年に阪神大水害で大きなダメージを受け、温泉が止まったのを境に観光地から住宅地へと変化していきます。六甲山の南斜面の地形を生かしたエリアなので、斜面地建設が行われており贅沢な眺望や開放感がある住宅地が広がっています。

坂を上って随所で眺めることができる眺望は、天気が良い時であれば和歌山方面まで見渡せるほどです。住宅地でありながら樹木がたくさんあるので、のんびりとした雰囲気を演出しています。街中の自然もさることながら、夙川公園にはさくら名所100選の地にも選ばれた桜が魅力的です。

駅周辺には普段の生活に必要なスーパーやお店が広がっており、通勤の帰りにも買い物がしやすくなっています。必要な利便性は確保しながらも、豊かな自然が広がっている高級住宅地という特徴があるのです。