本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

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高級注文住宅を芦屋で建てる

関西の有名高級住宅街として知られる、兵庫県芦屋市。大手不動産メーカーが主催する「住みたい街ランキング」では、常に関西圏の上位にランクインするなど、憧れの住宅地として人気を集めています。また全国屈指の厳しい都市景観条例が施行されており、「六麓荘町」をはじめ、美しい景観や素晴らしい住環境でも有名。そんな芦屋エリアの特徴や魅力、坪単価、また住宅の施工事例をまとめてみました。

芦屋で暮らす

芦屋の特徴

市民自ら美しい景観を守る街

関西圏の有名高級住宅地として知られる芦屋市。面積は約18㎢、人口は9万5000人ほど(2017年4月1日時点)です。隣接する周辺地域には、西宮市や東灘区など、同じく人気のエリアが集まっています。

そんな芦屋市の特徴は、なんと言っても、素晴らしい都市景観が保たれていること。地域に残る洋館や邸宅は「当時の高い文化性を現代に残している」とも言われ、「阪神間モダニズム」と呼ばれ親しまれています。そんな美しい景観と住環境を守るため、住民が独自の基準を定めていることで有名な高級住宅街「六麓荘町」も芦屋市にある街。「六麓荘町」に新たに住宅や別荘を建てる際に求められる基準や手続きを定めた「六麓荘町建築協定」には、「一区画が400㎡以上、戸建てのみ」というルールもあるそうです。ちなみに「六麓荘町」は高額納税者が多く住む地域としても知られ、町内会費は数十万円にものぼるという情報もあるとか。

面積としてはコンパクトとも言える芦屋市は、なんとその9割以上が住宅地。地方行政に目を向けてみれば、美しい景観を守るために日本でも最も厳しいレベルの都市景観条例を施行しており、市はその美しい景観を「国際文化住宅都市」として押し出そうとしているほど。屋外の広告物のサイズや色合いを厳しく規制する「芦屋市屋外広告物条例」も、そういった市政を象徴する取り組みのひとつと言えるでしょう。風営業に対しても厳しい規制をしており、パチンコ店、風俗店などは営業が禁じられているうえ、ゲームセンターなどもあまり見受けられません。市民の努力があり、それと合致した厳しい地方行政が進められていることで、芦屋は関西屈指の憧れの住宅地になっているのです。

芦屋の坪単価

全国での坪単価の順位は36位

気になる芦屋の坪単価ですが、2019年時点のデータでは113万1630円/坪とのこと。全国の坪単価の順位としては36位にランクインしています。変動率としては、前年比+3.06%で上昇。最も高価格である「芦屋駅」エリアでは、坪単価の平均が142万7197円。変動率としては、前年比+4.83%で上昇しています。また、芦屋市で最も高価格である地点は芦屋市船戸町5-24で、価格は66万0000円/m2となっています。

ただし、芦屋市と同じ沿線にある地域との比較では、芦屋市はJR東海道本線の沿線における平均地価、46万6074円/㎡を下回っており、阪神神戸本線、阪神本線沿線の平均地下と比較した場合でも下回っているようです。

※参照元:土地価格相場が分かる土地代データ(https://tochidai.info/hyogo/ashiya/)

芦屋の魅力

シーサイドの都市景観も魅力

美しい都市景観や閑静な住環境がよく知られる芦屋市の魅力ですが、「モンテメール」をはじめ、駅周辺には商業施設も充実しており、ショッピングも楽しむことができます。駅周辺では住宅地やマンションの開発も進んでいます。また、穏やかに流れる芦屋川など、芦屋の自然も隠れた魅力のひとつです。芦屋川は桜の名所としても人気なスポットのようです。

その他、芦屋市ではシーサイドの埋め立て開発が進んでおり、「芦屋浜」の埋め立て地にある「芦屋浜シーサイドタウン」は、その独自の建築デザインでよく知られています。商業施設やマリーナといった施設をはじめ、高級住宅地やマンションも分譲されているなど、マリンリゾートを感じさせるエリアになっており、訪れる人の憧れをかきたてています。