本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を札幌で建てる

自然豊かな札幌の特徴や魅力を紹介します。高級注文住宅の施工事例も必見です。

札幌で暮らす

札幌の特徴

移動に困らない!交通手段が市内を網羅

札幌は、日本最北の政令指定都市で、人口は日本で5番目の196万人を擁する街です。面積は東京23区の2倍弱で、香港とほぼ同じ面積です。 京都を模したとされる碁盤目状で形成された札幌は、ビルや住宅といった都市機能と、郊外に広がる自然が見事に調和された街になっています。

交通手段は、地下鉄や市電が中心部と市内の東西南北をカバー。主要駅ではそれぞれが接続しているので通勤、通学も大変便利です。降雪量は多いですが、雪対策の充実により、生活への影響は限定的です。夏は湿度が低く爽やかで、台風も少ないので過ごしやすい土地柄です。

札幌の坪単価

自然と教育環境に恵まれた円山・宮の森

2019年公示による札幌市の平均坪単価は約45万円です。

札幌市の中で高級住宅街として知られるのが、中央区の円山公園・宮の森エリア。円山公園周辺の坪単価は約65万円、宮の森は約40万円となっています。

円山公園駅の周辺には、円山公園、北海道神宮など自然を身近に感じられるほか、レストランやセレクトショップ、ギャラリーから庶民的な商店街など活気にあふれたエリアです。

円山・宮の森エリアは少し駅から離れますが、自然をより身近に感じられる環境です。また道内でも有数の学校が揃う教育環境ですので、子どもの発育に最適な場所といえるでしょう。

札幌の魅力

観光名所と食文化の絶妙なマッチング

札幌は観光名所が多くあります。国の重要文化財に指定されている「さっぽろ時計台」や、都市景観100選に選ばれた「大通公園」、日本で最大級のショッピングモール「札幌ステラプレイス」、北海道一の歓楽街「すすきの」などがあります。

また1972年冬季オリンピックで使用されたスキー場やジャンプ台があちこちに点在しています。そして観光に欠かせない、といえば食べ物。札幌には、北海道の新鮮な食材が集まることから、ジンギスカンやラーメン、海鮮など食文化も実に豊富です。

名所と食文化の絶妙なマッチングは大きな魅力です。

札幌の高級注文住宅、施工事例

エコロジカルな暮らしを堪能する家

朝・昼・晩とそれぞれの顔を見せてくれる屋外環境を十二分に楽しめるように、吹き抜けのリビング、高さ6mの大型のガラス窓を備えた住宅です。冷暖房は地熱ヒートポンプを採用して環境にも配慮。

素材が創る上質な空間がある家

さまざまなテイストを、過不足なく一つの家の中に収めることをコンセプトとした事例です。スキップフロアを構成して確保した回廊動線により、テイストの異なる部屋への移動に距離を設け、空間の変化を自然なものにしています。

趣味の時間を最大限に楽しむ家

リビング、ダイニングキッチン、和室を一続きの大きな空間とすることで、それぞれのゾーンを各種の趣味を楽しめるスペースとしています。ほかにもシアタールームや石張りの豪華な浴槽などさまざまな空間があります。

柔らかな曲線をたたえた家

白いタイルの庇とルーバーが映える外観に、屋内は曲線で構成された空間が特徴的。また、リビングはゆったりと広がる空間で大勢の来客があっても安心です。白メインのカラーリングの中、天然木を使った階段だけが色違いのアクセントとなっています。

真に求めた“終の住処”

緩やかな曲線を描くレンガタイルで構成された外観に、河川へ向かって張り出すように作られたテラスが特徴的な事例です。和室は引っ込み障子でアクセントを付け、主寝室はシナ材の羽目板張りの天井となっています。

街並みに溶け込む優しい家

大きく湾曲した庇がひときわ目立つ事例です。曲線を重視したデザインは、見るものに優しい印象を与えるデザイン的な効果だけでなく、熱を遮断する機能的な効果もあります。玄関からLDK、外部テラス、庭が一続きの空間となっており、広いリビングには自然光をふんだんに取り込めるようになっています。

光と色が美しい邸宅

西側に長く伸びる形の傾斜地に建てられた事例です。まるで現代アートのような個性的なデザインの中は、外観と同じく家具や建具までグレーのカラーリングで統一されています。コーナーガラスをはじめ、自然光を取り入れる工夫がなされています。

プールのある癒しの住まい

クラシカルとモダンの両方の特徴を持つ事例です。屋内は、生活空間であるパブリックスペースと、健康維持のためのリラクゼーションスペースに分かれています。リラクゼーションスペースにはジムやプールが設けてあり、運動を楽しめます。

曲線が繋がるモダンな邸宅

特徴的な曲線と直線を組み合わせたデザインが目を引く事例です。屋内は白で統一されたテラスや吹き抜け構造の開放的なリビングがあり、広々とした印象です。対してキッチンは黒でスッキリとしたデザインでまとめられています。

人をやさしく迎える家

この住宅は、車庫には木製のシャッター、正面の外壁には御影石を用いるなど、本物の素材を多数取り入れることで、時間を経るに従って味わいの出る家を目指しています。リビングの隣にはプレイルームもあります。

囲炉裏のある家

この事例の最大の特徴は、なんと言っても囲炉裏がある点でしょう。ゆったりと寛げるプライベート空間であるリビンングに設置された囲炉裏では、本格的な炭火を楽しむことができ、癒やしの空間となっています。

街並みになじむ高質な邸宅

70代の夫婦を中心とした、今ではあまり見ない総勢12名の大家族が住む家です。緑豊かな公園に面したロケーションの魅力を損なうことのないデザインとなっており、屋内も適度な距離感を保った間取りとなっています。

曲線美の家

住まいの中心に円形の中庭を配置した構成になっている事例です。細長く奥に向かうにつれて地面が高くなるという特異な地形を活かすため、アプローチからリビングまでの動線にカーブを取り入れるデザインとなっています。

パッシブハウスの家

ガレージで趣味を楽しむ邸宅

3方は道路、前面と後面に4メートルの落差のある独特の地形に建つ住まいです。オーナーの希望に合わせて、車やバイクを楽しめる広いガレージを完備しています。その一角にはホビールームもあり、過ごしやすい空間となっています。

質感豊かに仕上げた白い邸宅

古くからの街並みの中で、スクエアなデザインで構成された住まいです。1階はお母様、2階は息子さん夫妻が暮らす2世帯住宅となっており、1階は本格的な和室になっているのに対し、2階は一転して大理石と漆喰でできた空間となっています。

空間、そして人をつなげる家

この住まいの特徴は、リビングのドアです。「捻り組み」と呼ばれる特別な工法で作られたこのドアは、熟練の木工職人の手による木製の特注品となっています。リビングも、コンクリートのづくりの利点を生かしたテラスと庭を見渡せる作りになっています。

中庭のある終の棲家

ホテルのような気品ある家

広がった角地かつ傾斜があるという敷地条件を最大限活かすことをコンセプトとした住まいです。アプローチのコンクリート壁にはスカイトップライトが配置され、個性的なデザインとなっています。

上質空間で眺望を楽しむ暮らし

次の世代へ引き継ぐ家

三角地の家

敷地は北側に4メートルのほど傾斜した土地で、本来ならあまり住宅には向かない土地ですが、そうした条件を逆に活かし、露地や茶庭を配置することで品格のある住まいを建てることに成功しています。

モダンの中にぬくもりを感じる家

モダンテイストをベースに、要所要所に木の質感を取り入れた住まいとなっています。内部はリビングとダイニングキッチンをL字型に配置し、中庭を囲む形にしています。プライバシーの確保と同時に家族のぬくもりを感じられる構造です。

周囲の自然が入り込む空間

リビング・ダイニング・キッチン、和室は2階に配置し、大きな開口部を設けてあります。これにより、2階は周囲の緑をどこからでも楽しむことができる空間となっています。また、ダイニングの一角にはくつろげるコーナーも設置してあります。

円形広場の家

この事例で特徴的なのは、建物の中心部をカーブさせることで作った開口部です。このスペースは中庭に面しており、住まいのどこからでも夜空を眺めることができる円形劇場のようなデザインとなっています。

RC打放しのモダン邸宅

2階建てRC造の建築事例です。ダイニング・キッチンを中心として、各部屋は南西側の庭に面する形で配置し、キッチンは45度振れた角度となっています。これによって、窓に面して広い庭を見渡せるようになっています。

理想の終の住処

老後の生活と豊かにするための終の棲家というコンセプトで作られた住まいです。エントランスは各所で表情の異なる庭があり、そこから広がるリビング・ダイニングには、特徴的なコンサバトリーが設置されています。

大地と美しく溶け合う、水平の家

この住まいを一見したときに印象的なのが、その水平のラインで構成されたデザインでしょう。建物の高さを低く抑えた、横長のデザインとなっています。建物が低いため、遮蔽物のない高い空がより広く感じられます。

緑と触れ合いながら暮らす家

建築前の広大な庭地の面影を残した、緑に囲まれた住まいです。もともとの土地にあった樹木や庭石を最大限に生かしてデザインされました。開放感あふれるリビングの外側にあるデッキを開ければ、四季折々の庭の姿を楽しめます。

茶室のある趣味の家

ゾーニングによって茶室を設けた変わった住まいです。茶室は付け柱と母屋丸太、破風を細くした数寄屋造りとなっています。玄関からは茶室への動線が敷かれ、座敷としても使える空間が作れるようになっています。

木造+RCの和洋折衷建築

和と洋の特徴が調和したデザインが特徴的な住まいです。鉄筋コンクリートと木造の混構造で作られたこの住まいは、2階に設けられたリビングから阿児(あご)湾が見渡せるほどの眺望を楽しめます。

ビューポイントに建つ家

眺望の良さにこだわって土地を探してきたオーナーが最後に見つけたのが、この円山の高台の敷地でした。緩やかな階段を登った先にあるリビングからは、札幌の夜景が楽しめます。さらに、オーディオルームや浴室なども充実しています。

ピロティのある家

2階部分のテラスが大きく張り出してピロティを作っているのが特徴的なデザインです。ワンフロアで構成されたリビングとダイニングを2階に設けることで、眺望を最大限に確保しています。2階テラスからの眺望は抜群です。

300坪の高級住宅

洋風モダンな高級住宅

特徴的なドーム状のアプローチから続くエントランスホールには、自然光がふんだんに取り入れられる構造になっています。屋内の各空間はゆったりとした間取りになっており、現代的なデザインの和室がモダンな雰囲気を引き立てています。

札幌で叶える。高級注文住宅チームの見解

施工主の希望はひとりひとり異なっており、それを反映した高級注文住宅の姿も、千差万別です。スタイリッシュなデザインの住まいもあれば、侘び寂びを重視した和風の住宅もあります。HOPが手掛けてきたさまざまな注文住宅にも、さまざまなスタイルがあります。「モダン」「和風」「スタイリッシュ」「ナチュラル」自分好みのスタイルを探してみてはいかがでしょうか。