本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を帯広で建てる

都市と農村の魅力が合体した田園都市である帯広市の魅力や特徴を紹介します。十勝地方の中核都市のひとつである帯広市には、世界で唯一1年を通して競馬を行っている「帯広競馬場」をはじめ、たくさんの見所があります。もちろん、魅力的な高級注文住宅も豊富です。

帯広で暮らす

帯広の特徴

認証時間が多く農業が盛ん

帯広市は、十勝地方のほぼ中央に位置する中核市のひとつで、人口およそ17万人の都市です。気候は、1日の気温差が比較的大きいのが特徴です。これは、帯広市が内陸部にあるのが理由です。1日の最高気温と最低気温の差は、平均で10.4℃となっています。全国有数の日照時間を誇り、特に秋から冬にかけては晴天の日が非常に多くなっています。

積雪寒冷という土地柄ですが農業が盛んで、2015年時点の総農家数は695戸となっています。作られている主要な作物は、小麦、てん菜、馬鈴薯などです。

帯広の坪単価

交通アクセスの便利な帯広市

2019年時点の帯広市の最新公示地価は、平均5万1441円/m2となっています。坪単価は平均17万0053円/坪、その全国順位は399位です。変動率は+0.23%で、全国順位では309位となっています。また、同じく最新基準地価は平均4万1844円/m2で、坪単価は平均13万8328円/坪、全国順位は440位です。変動率は-0.10%で、全国順位は460位です。

帯広市内には路線バスが運行しており、市内の移動は非常に快適です。ショッピングについても、駅前などの人口密集地だけでなく、商業施設が広範囲に配置されているので便利です。

帯広の魅力

都市の便利さと自然の豊かさを両立した街

帯広市の魅力といえば、なんと言っても都市と自然の魅力を両立した地域であるという点でしょう。十勝地方の中心都市である帯広市は、医療、教育、商業、行政の中心でもあります。特に、現在待機児童の増加などで注目を集めている子育てのしやすさの点については、以前は市街化調整区域として指定されていたこともあって住宅の建設ができませんでしたが、現在ではそれも解除されているのでさまざまな施設が建てられ、子育てのしやすいエリアとなっています。

また、治安については中心街から西側のエリアが、交番や大型スーパーが多いのでおすすめです。このエリアなら女性の一人暮らしでも大丈夫でしょう。観光スポットとしては「ばんえい競馬」が代表的です。

北海道の高級注文住宅、施工事例

帰ってきてほっとする、リラックスできる住まい

夜の闇の中、やわらかなオレンジの照明に浮かび上がるこの住まいは、「リラックスできる場所」としての家の魅力がたくさんつまっています。夜に帰ってきて、リビングの大きな窓から家族の姿が見えれば、それだけでほっとするでしょう。アプローチも眩しすぎない照明のおかげで、家族の帰りを優しく迎えてくれる印象があります。

リビングに入れば、木材の美しさが映える天井と床が、木のぬくもりを感じさせてくれます。十分な広さを持ったリビングでは、家族団らんが楽しめるでしょう。

家族の絆が深まる家

水平のラインが、ビルや山などの遮蔽物のない平野によく合っている事例です。玄関から一歩入れば、広々としたリビングルーム、そして大きなガラス窓越しの庭が見えます。リビングルームの天井は半分が吹き抜けになっており、横方向だけでなく縦方向にも開放感のある住まいとなっています。

障子で仕切られた和室もあり、リビングとはまったく異なる空間となっています。2階へ向かう階段にはホールがあり、閉塞感のない間取りとなっています。テラスは1階、2階ともに外がよく見えるガラス窓になっているので、自然光を十分に取り入れられる構造となっています。

モダンな印象の温かみのある住まい

140坪の広さを持ち、横に広がった形の土地を最大限に生かした事例です。外観は平坦ではなく建物の高さに差をつけた構造になっています。長方形を組み合わせたソリッドな形状ですが、アプローチからのやわらかな光が冷たい印象を打ち消しています。玄関を入ると見えてくる2階への階段は、下の部分が収納スペースとなっており、デッドスペースが出ないようになっています。

階段も隙間のあるデザインとなっており、裏から見ても閉塞感を感じない構造になっています。ダイニングは直角に曲がったデザインとなっていますが、角度的に奥まで見通せるので閉塞感がありません。

北欧の住まいを思わせる三角屋根のデザイン

西洋の住宅を思わせる、尖った三角屋根が強烈な印象を与える住まいです。特に、夜間はオレンジ色の照明とも相まって、ハロウィンのような雰囲気を醸し出しています。対して昼の姿は、木とレンガで作られたシックな印象です。時間によってまったく異なる姿を見せてくれるのも、この事例の魅力と言えるでしょう。

リビングは2階部分までガラス張りになっているので、その眺めは抜群です。さらに、リビングルームには薪ストーブもあり、快適な冬を過ごすことができるでしょう。タイル張りのバスルームは清潔感があり、十分な広さが確保されています。