本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

高級注文住宅を八事で建てる

名古屋市でも有数の高級住宅地、八事。興正寺や八勝館のような古い時代の面影が残っているほか、老舗の料亭やレストランが軒を連ねる街です。坪単価や魅力、八事にマッチしそうな施工事例をまとめてみました。

八事で暮らす

八事の特徴は?

風情のある歴史の深い土地

八事の歴史は古く、はじまりは大正時代まで遡ります。もともと景勝地・保養地として有名だった八事は、鉄道の開通を機にたくさんのレジャー施設が建ち、それに伴い別荘地・高級住宅地としての人気も出るようになりました。現在でも、北大路魯山人ゆかりの旅館「八勝館」や明治・大正天皇が陸軍の演習を統監されたという「御幸山公園」など歴史を感じさせる名跡が多く残ります。

戦後には様々な大学のキャンパスが並び、名古屋の文化の街としても発展。現在八事から本山にかけては「文教地区」に指定されています。風紀を乱すと指定された施設などは規制されていて、治安が良いのも特徴です。

駅周辺には商店街やスーパーもあり、生活の利便性は高め。山手通りにはおしゃれなカフェやブティックが軒を連ねており、休日は優雅にお買い物も楽しめます。

八事の坪単価

他の高級住宅地に比べるとリーズナブル

天白区内の住宅地では井口の次に地価が高い地区ですが、名古屋市内で見ると同じ高級住宅地と言われている白壁・撞木町・覚王山の坪単価平均100万~200万と比べて、かなりリーズナブルです。

八事の坪単価は91万円で、名古屋市の中では高級住宅地らしくやや高めの価格です。八事内で比較した場合、駅付近の石坂エリアが坪単価135万と最高額。最も安いのは昭和高校・表山小学校付近の表山3丁目で、約70万円となっています。

八事の地価は微増傾向にあり、2010年には77万円だった平均坪単価が現在では96万円になっています。これは名古屋中心部がどんどん発展し、それに伴い周辺地区にベッドタウン需要が出てきたことが原因。2017年にリニアモーターカーが開通することも考えると、これからも地価は上昇すると考えられます。

八事の魅力

住みやすさが特徴の品の良い町

八事は大学の多い文教地区に指定されており、穏やかな雰囲気の漂う住宅街です。駅のすぐ近くのイオン八事店には、坂の多い八事の地理的特性を生かした「ロマンロード専門店街」があり、まるでヨーロッパのような街並みを散歩しながらショッピングを楽しめます。

イオン八事店から少し離れた場所には、北大路魯山人の作品が多く残る八勝館があり、趣のある空気感に包まれています。また飯田街道沿いには1686年に建立された興正寺もあり、古い時代の趣を楽しむことができるのも八事の魅力です。

生活用品は駅付近にある八事商店街でそろえられるので生活利便性は抜群。交通の便も良く、オフィス街の丸の内や伏見、繁華街の栄まで電車一本でいくことができるアクセスのしやすさも人気のポイントでしょう。

高級注文住宅の施工事例

八事で叶える。高級注文住宅チームの見解

モダンで落ち着いており、木材の色が優しい住宅です。ヒバ材の香りに包まれた丸い浴槽が特徴的で、一日の疲れをのんびりと癒せます。リビングに大きく配置された窓や階段の上の高窓からは陽の光が差し込み、自然な明るさが部屋中を包み込みます。

周りにはプライバシーを守る塀を設置、ダイニングとリビングが中庭の周囲にL字型に配置されているので、窓を通して家族の気配が感じられます。また、広々とした中庭に大きな窓が設置されているので開放感があり、実際の面積以上に広々とした空間を楽しめるでしょう。

シンプルながら暖かくモダンなこの家は、品のいい八事にピッタリ。住みやすく温もりのある新しい我が家、優しい空気の漂う八事で建ててみてはいかがでしょうか?