本物に暮らす。日本の美しい高級注文住宅

絆を繋ぐ二世帯住宅・大家族の家

こちらではHOPが手がけた高級注文住宅のなかから、二世帯住宅や大家族の家の事例を取り上げてご紹介していきます。

核家族化を経て、親、子、孫という大家族での暮らしへの回帰。そうした暮らしをどのような家で迎えるのか、オーナーの願いやHOPが込めた想いを見ていきましょう。

札幌市  S様邸 「街並みになじむ高質な邸宅」

オーナーの要望とHOPの想い

緑豊で小川も流れる公園に隣接したこちらのお宅は、70代のご夫婦と、2人のお子さんのご家族総勢12名が同居するという、近年ではなかなかお目にかからなくなった大所帯。

前述した素晴しいロケーションを損ねることなく、後世に残る文化たりえる家にしたいという要望に、HOPは自然を活かし生、木を活かすという元来からの理念で応えました。

大家族の適度な距離感を保つことを念頭に、旧帝国ホテルを手がけたことでも知られるフランク・ロイド・ライトのデザイン要素をHOPオリジナルデザインと融合させて、クラッシクモダンに仕上げました。

高級注文住宅チームのコメント

HOPが掲げる理念のひとつに「家とは、住人が快適に演ずる舞台である」というのがあるそうですが、この邸宅はまさにそれを具現化した事例です。12人のご家族のための舞台として、完璧なセットを組み上げています。

千歳市  N様邸 「4世帯の集合住宅」

オーナーの要望とHOPの想い

市街地からは少し離れた場所に位置する、自然林なども残る住宅地に建てられたお宅。

4世帯が暮らすにあたり、健康で、また年月とともに味わいを増してくれる本物の家であること。加えて、それぞれのプライバシーを守りお互いの時間を尊重しながら、家族全員が集える空間にしたいというのがリクエスト。

HOPは得意とする無垢材や珪藻土などの自然素材をふんだんに用いて、また間取りや生活動線なども工夫して完成させました。

高級注文住宅チームのコメント

形状にアクセントを持たせたブルー基調の屋根と、白塗装の板材とタイルを組み合わせた外壁がおしゃれさを際立たせています。

しかしこの家の真価は、4世帯のために最適化されているという点です。

千歳市  N様邸 「回廊でつなぐ理想的な二世帯住宅」

オーナーの要望とHOPの想い

施主の方からの要望は「主屋と離れで、味噌汁の冷めない距離の二世帯住宅」というもの。これを受け、また敷地が奥に深く広がっている形状であることを鑑みて、HOPでは中庭を突き抜ける回廊を設け主屋と離れをつなぐというスタイルを提案。

また、主屋はチーク材メインで品格を、離れはナラやタモでやわらかな雰囲気に、それぞれの個性を演出しています。

高級注文住宅チームのコメント

回廊を渡り廊下のように機能させるというのもまた、様々な家のスタイルを知り尽くしているHOPならではの発想です。

主屋と離れに、それぞれ別々の木材を用いて個性を見せるというのも、心憎い演出。